# アドウェイズ（2489） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2489
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PI5G.pdf

## 事業

アドウェイズは、インターネット広告配信を軸とした事業領域を展開する企業であり、2つの主要な報告セグメント「アドプラットフォーム事業」と「エージェンシー事業」を中心に事業を構成しています。今期（第3四半期連結累計期間・2022年1月1日〜2022年9月30日）では、全社の連結売上高は9,947,257千円、営業利益は1,189,676千円、経常利益は1,013,594千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,409,754千円、四半期包括利益は4,219,791千円となりました。決算期は2021年12月期より12月31日を期末日とする体制へ変更済みであり、2021年12月期は第3四半期連結財務諸表を作成しておりません。第3四半期連結累計期間のセグメント別業績は、アドプラットフォーム事業（国内売上高2,614,248千円、セグメント利益1,178,657千円）、エージェンシー事業（国内売上高4,320,665千円、海外売上高1,757,342千円、計6,078,008千円、セグメント利益1,518,664千円）、その他（売上高1,254,999千円、セグメント利益99,745千円）、合計外部売上高9,947,257千円、合計セグメント利益2,697,321千円となっており、内部売上高の調整額が△1,607,390千円のため、最終的な営業利益は1,189,676千円となっています。主な事業は、アドプラットフォームを用いたインターネット広告配信と、アドプラットフォームを活用した広告商品の代理販売を含むエージェンシー事業、士業向けポータルサイトの運営やインフルエンサーマーケティングの企画運営等の「その他」で構成されています。主要製品・サービスとして、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」および「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」を挙げており、UNICORNの認知度向上等により新たな広告主を獲得しました。海外市場では、中国の広告主の需要が減少した一方、台湾におけるブランド広告需要が増加しています。博報堂ＤＹグループとの協業を通じた新たな広告主の獲得も進んでいます。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の区分に基づき組替え開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 44百万円

## セグメント

- アドプラットフォーム事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 1百万円
- エージェンシー事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 2百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
