# アドウェイズ（2489） アドウェイズ、プロモーション提案業務で過去のノウハウを活用するAIソリューション「PRAX」の運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20261104564873
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

アドウェイズが、過去の提案ノウハウとプランナーの思考プロセスを取り込んだ社内AIソリューション「PRAX」の運用を開始した。戦略立案から提案前のAI検証までを一つの仕組みで行い、提案準備にかかる期間を10営業日から2営業日に短縮した。

## 会社が挙げた理由

提案ノウハウの属人化や品質差を解消し、個人の経験則だけではカバーしきれない視点の抜け漏れを防ぐため。また、広告主が納得して投資判断できる体制を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRAX（プラックス）、AI Consumer Preview（AI コンシューマー プレビュー）、Agent MALOOK（エージェント マルック）、MARKETING DOC（マーケティング ドック）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社ソリューション・社内ソリューションとして運用。外部相手先との関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月より運用開始（実績）
- 適用分野: 広告主へのプロモーション提案、デジタルマーケティング、戦略立案、メディアプラン、クリエイティブ方針策定、広告出稿前の検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: AI上にターゲットに合致した生活者像を1万人規模で構築
- 定量的な効果: 提案準備にかかる時間を10営業日から2営業日に短縮。2026年10月末時点で20件のプロモーション提案に活用。受注率向上にもつながっていると記載。
- 利用実績: 2026年10月末時点でプランニング部門の20件のプロモーション提案に活用
- 業績への影響: 実際の受注率向上につながっていると記載。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『PRAX』の運用を開始いたしました」「本ソリューションは2026年7月より運用を開始しており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社内ソリューション『PRAX』の運用を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月より運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『PRAX』の運用を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月より運用を開始しており、同年10月末時点で…活用されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注率向上にも繋がっており」「施策精度向上を見込みます」「実市場での成果を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「社内ソリューションとして説明され、外部相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社内ソリューション『PRAX』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「広告主へのプロモーション提案業務」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「提案の準備にかかる時間 10営業日」から「2営業日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「同年10月末時点で…20件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「同年10月末時点で…20件」「提案の準備にかかる時間 10営業日」「2営業日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月より運用を開始」「同年10月末時点」「20件」「10営業日」「2営業日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「実際の受注率向上にも繋がっており」「広告主の事業成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「実際の受注率向上にも繋がっており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告主へのプロモーション提案業務」「実際の受注率向上にも繋がっており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プランニング部門・20件のプロモーション提案において活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIソリューション『PRAX』の運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アドウェイズ独自の手法」「社内ソリューション『PRAX』を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『PRAX』の運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの支援実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本およびアジアを中心としたグローバル市場で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「20件のプロモーション提案において活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来」と「『PRAX』の運用開始後」の比較表、「10営業日」から「2営業日」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRAX（プラックス）」「AI Consumer Preview」「Agent MALOOK」「MARKETING DOC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2489 東証スタンダード市場」「問い合わせ先」および添付の企業紹介・プレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で実施」「精度の高い戦略」「施策の精度を大幅に高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIによる疑似検証であり、実市場での成果を保証するものではありません」」）
