# アドウェイズ（2489） アドウェイズグループ、TimeTreeと連携し「文脈情報」を起点とした次世代広告取引の共同実証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20261102563296
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

アドウェイズと子会社UNICORNがTimeTreeと共同で、TimeTreeの予定データを個人と結びつかない文脈情報に変換し、広告配信や広告取引に活用できるかを検証する実証を始めた。今後、効果検証、取引運用の検証、AIエージェント間の直接取引への発展を予定している。

## 会社が挙げた理由

Cookie規制が進む中で1st Party Data活用が広がっていること、広告取引の自動化が進んでいることを背景に、TimeTreeの予定データを文脈情報として活用する新しい広告取引の可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TimeTree、UNICORN、文脈情報を用いた広告配信・広告取引基盤
- 相手先: 株式会社TimeTree
- 相手先の概要: 東京都新宿区所在。代表取締役社長は深川泰斗。2014年9月1日設立。カレンダーシェアアプリ「TimeTree」の運営・開発。
- 当社との関係: 株式会社TimeTreeとアドウェイズおよび子会社UNICORNが共同実証・協業を行う関係。TimeTreeとUNICORNは予定データを文脈情報へ変換する仕組みを共同開発する。UNICORNはアドウェイズの100%子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日（共同実証を開始、実績）
- 適用分野: 広告配信、広告取引、マーケティング戦略、AIエージェントによる広告取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社TimeTree：東京都新宿区西新宿六丁目18番1号 住友不動産セントラルパークタワー18階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TimeTreeの登録ユーザー数が2026年6月に全世界で7,500万人を突破（累計・時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同実証を開始いたしました」「実証は、次の3段階で進めていく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TimeTreeと協業を行い」「共同実証を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月4日」「共同実証を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同実証を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年11月4日」「共同実証を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「進めていく予定です」「拡大してまいります」「発展を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TimeTree」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TimeTreeと協業を行い」「TimeTreeとUNICORNが共同で開発を担い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2014年9月1日」「代表者：深川泰斗」「所在地：〒160-0023 東京都新宿区西新宿六丁目18番1号」「事業内容：カレンダーシェアアプリ『TimeTree』の運営・開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と当社の子会社であるUNICORN株式会社は…株式会社TimeTreeと連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TimeTreeと協業を行い」「共同実証を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年6月には全世界で登録ユーザー数が7,500万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月には全世界で登録ユーザー数が7,500万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社TimeTreeについて」「公式サイト：https://timetreeapp.com/intl/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月には全世界で登録ユーザー数が7,500万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「文脈情報を用いた広告取引を段階的に拡大」「AIエージェント間の取引への対応も進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「文脈情報を用いた広告配信」「広告主・媒体双方の取引基盤を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「UNICORNは…全自動マーケティングプラットフォーム『UNICORN』で培ってきたコア技術をもとに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい広告取引の可能性を検証」「文脈情報を用いた広告配信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「この変換の仕組みは、TimeTreeとUNICORNが共同で開発を担い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と当社の子会社であるUNICORN株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の全自動マーケティングプラットフォーム『UNICORN』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2026年6月には全世界で登録ユーザー数が7,500万人を突破」「日本およびアジアを中心としたグローバル市場で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録ユーザー数が7,500万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の配信手法との効果の差を検証します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TimeTree」「UNICORN」「データクリーンルーム（DCR）」「Deal ID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号：2489 東証スタンダード市場）」「問い合わせ先」「アドウェイズグループとTimeTree…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代広告取引」「国内最大級の全自動マーケティングプラットフォーム」「高く注目されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ユーザーを特定する情報を…共有しません」「センシティブな情報を含む予定は…対象から除外」「実証の結果を踏まえ…拡大してまいります」」）
