# アドウェイズ（2489） 2026年12月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20261102562653
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、減損損失759百万円の計上により、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を1,500百万円から900百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業、AIマーケティング事業、サウナ事業などについて、足元の事業環境や事業計画の進捗状況を踏まえて回収可能性を検討した結果、減損損失759百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9322,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":619.6}
- 純利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":612.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.4%、前年同期比3.2ポイント増（当四半期）
- 販管費: {"value":6520,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":11555,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2997,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2516,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":475,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-379,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"76.6%","売上高":"79.0%","営業利益":"90.2%","経常利益":"92.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"77.2%"}
- 計画に対する自己評価: 取扱高、売上高、営業利益、経常利益については業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":5.05,"単位":"%"},"PBR":{"実績":1.21,"単位":"倍"},"目指す水準":"ROE 8.00%、PBR 1.00倍（東京証券取引所が上場企業に求める最低基準の目安）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":11.75,"単位":"円","内訳":{"通常配当":6.75,"記念配当":5}}
- 配当性向: DOE 2%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京東集団（JD.com）のB2B2Cパートナー認定、UNICORNでYouTube向け広告配信メニューの提供開始、ゲーム広告の海外展開におけるカルチャライズ手法の拡充、AI・データを活用した広告効果最大化プロダクト・ソリューションの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年11月2日修正予想に対する進捗率」取扱高76.6%、売上高79.0%、営業利益90.2%、経常利益92.8%、親会社株主に帰属する当期純利益77.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高、売上高、営業利益、経常利益については、業績予想に対して順調に推移。」／「業績予想を下方修正。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の業績と前年同四半期・前四半期比較」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期としては、過去最高の営業利益となる。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円から900百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に売上総利益要因、販管費要因、中国子会社株式譲渡等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失759百万円を特別損失として計上したことに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値を下回る見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エージェンシー事業、UNICORNについて取扱高・売上総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移」に費目別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国子会社株式譲渡▲168百万円、減損損失▲759百万円、取扱高8億48百万円減。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「減損損失額の合計759百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して順調に推移」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「JD.comのB2B2Cパートナー認定、YouTubeへの対応完了・広告配信メニュー提供開始、カルチャライズ手法の拡充。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI推移、PBR・ROE、カテゴリー別取扱高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「一人あたり年間売上総利益26.6%増、UNICORN営業利益191.3%増、取引社数21.4%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去1年間の平均従業員数」との計算式はあるが、人数の数値は記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場に関する説明・図解はあるが、市場規模やシェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 DOE（株主資本配当率）2%以上を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績5.05%、東京証券取引所が上場企業に求める最低基準の目安8.00%。PBR実績1.21倍、目安1.00倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に第3四半期の業績、株主還元、事業概況、補足資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「変更する可能性があることをご留意ください」。」）
