# アドウェイズ（2489） 特別損失（減損損失）の計上並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20261102562646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

2026年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を1,500百万円から900百万円へ600百万円引き下げ、1株当たり利益も38.38円から23.03円へ下方修正した。建物・ソフトウェア等の減損損失759百万円を計上し、期末・年間配当予想も12円06銭から11円75銭へ減額した一方、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

足元の事業環境や事業計画の進捗状況等を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果、建物（附属設備）等やソフトウェア等について減損損失759百万円を特別損失に計上したため。配当予想は、今回の業績予想の修正を踏まえ、DOE2%以上を目安とする配当方針に基づき修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":11800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1750,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":900,"change":"▲600","change_rate":"▲40.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"38.38","revised_forecast":"23.03","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月12日付け
- 前期実績: 2025年12月期：売上高12,219百万円、営業利益297百万円、経常利益607百万円、親会社株主に帰属する当期純利益252百万円、1株当たり当期純利益6.47円
- 修正の理由: 親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として減損損失759百万円を計上したことに伴い、前回発表予想値を下回る見込みとなったため修正。売上高、営業利益及び経常利益は変更なし。
- 特別損失の内容と金額: 建物（附属設備）等及びソフトウェア等の減損損失759百万円
- 配当予想の修正: 2026年12月期の期末・年間配当を1株当たり12円06銭（普通配当7円06銭、記念配当5円00銭）から11円75銭（普通配当6円75銭、記念配当5円00銭）へ修正。記念配当5円00銭は変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想値及び配当予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期連結業績予想値（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回発表の業績予想から変更はございません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲600」「▲40.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」「親会社株主に帰属する当期純利益：▲40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想・今回発表予想はいずれも「11,800」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「900」、前期実績「252」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回発表の業績予想から変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失759百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失として759百万円を計上したことに伴い、前回発表予想値を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「有形固定資産に計上しております建物（附属設備）等、及び無形固定資産に計上しておりますソフトウエア等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別損失として759百万円を計上したことに伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失759百万円」「増減額（Ｂ－Ａ）：▲600」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の事業環境や事業計画の進捗状況等を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第3四半期において」「減損損失759百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2026年12月期第3四半期において…減損損失759百万円を特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失として759百万円を計上したことに伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月2日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年8月12日付け『2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信』において開示」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期連結業績予想値」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「12円06銭」、今回発表予想「11円75銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記のとおり業績予想を修正いたします」「年間配当金は…となる見込み」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
