# アドウェイズ（2489） 株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20260810517345
種別: 開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

株主優待の対象を従来の1万株以上保有者から1,000株以上保有者へ広げ、保有株数に応じたサウナ回数券やVIP会員などの内容に変更します。上位保有区分では、優待相当額やホテル宿泊数も変更されます。

## 会社が挙げた理由

株主からの要望に応え、株主の利便性向上と株主還元の拡充を図り、より多くの人に同社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の内容の一部変更及び拡充","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年8月12日","実施日":"2026年12月末日時点の株主名簿に記録された株主様より適用（予定）、利用開始は2027年4月1日から","対象期間":"直近基準日（毎年12月末日）の翌年4月1日から翌々年3月末日","金額":"変更後の優待相当額：1,000株～1,999株は10,320円相当、2,000株～2,999株は20,640円相当、3,000株～3,999株は30,960円相当、4,000株～4,999株は41,280円相当、5,000株～5,999株は51,600円相当、6,000株～6,999株は61,920円相当、7,000株～7,999株は72,240円相当、8,000株～8,999株は82,560円相当、9,000株～9,999株は92,880円相当、10,000株～19,999株は198,000円相当、20,000株～29,999株は726,000円相当、30,000株以上は1,386,000円相当。参考として優待利回りは1,000株～9,999株で3.26%、10,000株～19,999株で6.25%、20,000株～29,999株で11.45%、30,000株以上で14.57%。","数量・規模":"優待対象を10,000株以上から1,000株以上へ拡大。1,000株～9,999株はサウナ回数券4枚～36枚、10,000株以上はサウナ6か月VIP会員または1年VIP会員。対象施設はオールドルーキーサウナ4店舗及びオールドルーキーサウナホテル木更津金田。30,000株以上はホテル特別室の宿泊を2泊から3泊へ変更。","業績への影響":"業績への影響については記載なし","理由":"株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社グループの事業内容へのご理解をより一層深めてもらうこと、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有してもらうこと、株主の要望への対応、株主の利便性向上及び株主還元の拡充。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"毎年3月に優待の案内を送付予定。2026年12月末日時点の株主名簿に記録された株主から変更後制度を適用し、2027年4月1日から利用開始予定。利用方法の詳細は後日送付する案内に記載予定。",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「優待利回り 3.26%」「総合利回り 18.38%」などの記載はあるが、事業規模との比較はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の拡充を図り」「当社株式への投資の魅力を高め」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1,000株以上9,999株以下保有株主様への株主優待制度新設」「対象の株主様」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月12日開催の取締役会」「2026年12月末日時点」「ご利用開始時期は2027年4月1日から」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株～1,999株」「回数券4枚」「10,320円相当」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「7月31日の終値（317円）を基準として算定」「配当利回りは2026年12月期の配当予想を基に算出」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「記載は株主優待制度と対象株主、利用施設に関するものである。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日時点の株主名簿に記録された株主様より」「ご利用開始時期は2027年4月1日から」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更及び拡充することを決議」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「優待対象の範囲を拡大」「30,000株以上…宿泊（3泊）」とある一方、10,000株～19,999株は変更前「220,000円相当」から変更後「198,000円相当」となっている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更及び拡充前」の表はあるが、過去開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「直近基準日（毎年12月末日）の翌年4月1日から翌々年3月末日」「毎年3月に別途ご案内の送付を予定」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更及び拡充」「優待対象の範囲を拡大」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年8月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月12日」「2027年4月1日から」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「毎年3月に別途ご案内の送付を予定」「現時点で予定している内容」「変更する可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社の方針ならびに外部環境等の変化等により…変更する可能性」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更及び拡充」「変更及び拡充後の優待制度を適用」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オールドルーキーサウナ4店舗（銀座中央通り店・新宿南口店・渋谷忠犬ハチ公口店・六本木通り店）」「オールドルーキーサウナホテル木更津金田」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「直近基準日（毎年12月末日）の翌年4月1日から翌々年3月末日を有効期間」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日時点…より、変更及び拡充後の優待制度を適用」「ご利用開始時期は2027年4月1日から」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題は「株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ」であり、取締役会決議内容を知らせている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の保有株式数別の優待内容と「変更及び拡充の適用時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の利便性向上及び株主還元の拡充を図り」「当社株式への投資の魅力を高め」と記載されている。」）
