# アドウェイズ（2489） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20260810517320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、期末配当を増額し、上場20周年の記念配当を加えた年間配当予想も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中国・香港の連結子会社の株式譲渡による減収要因はあったものの、UNICORN、JANet、ゲームアプリ・マンガアプリ関連の広告需要が増加したことに加え、販売費及び一般管理費を抑制したため、売上高と利益が前回予想を上回る見通しとなった。配当は業績予想の上方修正、DOE2%以上を目安とする配当方針、上場20周年の記念配当を理由として増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":11800,"change":400,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1500,"change":900,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":804,"revised_forecast":1750,"change":946,"change_rate":117.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":1500,"change":970,"change_rate":183,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.56,"revised_forecast":38.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月10日付け「2025年12月期決算短信」
- 前期実績: 2025年12月期：売上高12,219百万円、営業利益297百万円、経常利益607百万円、親会社株主に帰属する当期純利益252百万円、1株当たり当期純利益6.47円銭
- 修正の理由: 中国及び香港の連結子会社の株式譲渡による減収要因はあったものの、UNICORNのブランド広告・マンガアプリ運営クライアント、JANetの金融関連企業、ゲームアプリ及びマンガアプリのクライアントからの広告需要が増加し、販売費及び一般管理費を抑制したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり6円57銭から普通配当7円06銭へ修正し、上場20周年記念配当5円00銭を加えて、年間配当を12円06銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期連結業績予想値」について「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2026年12月期連結業績予想値（2026年1月1日～2026年12月31日）」で、本文でも「2026年12月期の連結業績予想を上方修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,400百万円から11,800百万円、営業利益は600百万円から1,500百万円、経常利益は804百万円から1,750百万円、純利益は530百万円から1,500百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.5％、営業利益150.0％、経常利益117.7％、純利益183.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.5％、営業利益150.0％、経常利益117.7％、純利益183.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期連結業績予想値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は183.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益は1,500百万円（前期297百万円）、経常利益は1,750百万円（前期607百万円）、純利益は1,500百万円（前期252百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は11,400から11,800、営業利益は600から1,500、経常利益は804から1,750、純利益は530から1,500へ変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ブランド広告、及びマンガアプリ運営クライアントからの広告需要が堅調に推移」「金融関連企業からの広告需要が増加」「ゲームアプリ及びマンガアプリを提供するクライアントからの広告需要が増加」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国及び香港」「UNICORN」「JANet」「クレジットカード等の金融関連企業」「ゲームアプリ及びマンガアプリ」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社の株式譲渡による減収要因」、「UNICORN…広告需要」、「JANet…広告需要が増加」、「エージェンシー事業…広告需要が増加」、「販売費及び一般管理費を抑制」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告需要が増加」とする一方、「販売費及び一般管理費を抑制」「連結子会社の株式譲渡」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期累計期間におきましては」と記載しているが、理由の説明には要因別の数値を記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「広告需要が堅調に推移した」「広告需要が増加いたしました」と記載している。また、「第3四半期、第4四半期の計画につきましては、市場環境の不確定要素を考慮し慎重に織り込んでおります」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加したことに加え、販売費及び一般管理費を抑制したことにより、営業利益、経常利益及び…純利益が…上回る見通し」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「中国及び香港で広告事業を行っていた連結子会社の株式譲渡による減収要因があったものの」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月12日」で、「第3四半期、第4四半期の計画」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月10日付け『2025年12月期決算短信』において開示いたしました」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想を上方修正いたします」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想…1株当たり7円06銭に修正」「1株当たり5円00銭の記念配当」「年間配当金は…12円06銭」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなりましたので…上方修正いたします」「市場環境の不確定要素を考慮し慎重に織り込んでおります」「多分に不確定な要素を含んでおります」と記載している。」）
