# アドウェイズ（2489） UNICORN、ゲーム内広告プラットフォーム「Ad-Virtua」を展開するアドバーチャ株式会社とRTB接続を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20260714593520
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

UNICORNが、アドバーチャのゲーム内広告プラットフォーム「Ad-Virtua」とRTB接続を開始した。これにより、UNICORNを使う広告主が600タイトル以上のゲーム内広告枠へ広告配信できるようになった。

## 会社が挙げた理由

広告のスキップや視聴回避が進み、従来型の広告フォーマットでは特に若年層へのアプローチが難しくなっているため。両社の強みを組み合わせ、ゲーム内広告の価値をより多くの企業に提供することが目的とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNICORN、Ad-Virtua、RTB接続
- 相手先: アドバーチャ株式会社
- 相手先の概要: 東京都北区所在、代表取締役は水野征太朗。ゲーム内広告プラットフォーム「Ad-Virtua」の開発・運営を行い、国内外600タイトル以上のネットワークを保有。
- 当社との関係: UNICORN株式会社とアドバーチャ株式会社がRTB接続による連携を開始。UNICORN株式会社はアドウェイズの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月16日（開始済み）
- 適用分野: ゲーム内広告、国内外のマーケティング、若年層・ファミリー層向け広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ゲーム内広告枠600タイトル以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アドバーチャが国内外600タイトル以上のネットワークを保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RTB接続による連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「RTB接続による連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「広告配信が可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アドバーチャ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「RTB接続による連携を開始」「両社の強みを掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都北区、代表取締役：水野征太朗」「ゲーム内広告プラットフォーム『Ad-Virtua』の開発・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるUNICORN株式会社」「アドバーチャ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「UNICORNを活用する国内外の広告主」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「600タイトル以上のゲーム内広告枠」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外600タイトル以上のネットワーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アドバーチャ株式会社について」「https://corp.ad-virtua.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月16日」「600タイトル以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ゲーム内広告の新たな価値をより多くの企業へと提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告配信が可能となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム内広告プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Ad-Virtuaが保有する600タイトル以上のゲーム内広告枠への配信を行えるようになり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるUNICORN株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の全自動マーケティングプラットフォーム『UNICORN』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の広告主」「海外ブランドによる日本市場向けマーケティング」「日本企業による海外向けマーケティング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「600タイトル以上のゲーム内広告枠」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のフォーマットだけでは」「広告スキップ時代における」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「全自動マーケティングプラットフォーム『UNICORN』」「Ad-Virtua」「RTB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2489」「問い合わせ先」および「UNICORN、ゲーム内広告プラットフォーム…」の添付プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の顧客接点」「新たな価値」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合があります」」）
