# アドウェイズ（2489） 中国最大級のECプラットフォーム「京東集団（JD.com）」が展開する越境EC事業のB2B2Cパートナーに認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20260709590833
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

アドウェイズが、京東集団（JD.com）の越境EC事業でB2B2Cパートナーに認定された。これにより、同社グループと連携する日本企業は、日本国内に在庫を置いたまま中国の消費者へ販売できるようになる。

## 会社が挙げた理由

京東集団（JD.com）の越境EC事業を活用し、日本企業が中国法人や現地拠点を設けず、国内在庫のまま低リスクかつスピーディーに中国市場へ参入できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京東集団（JD.com）の越境EC事業、B2B2C（Business to Business to Consumer）パートナーサービス
- 相手先: 京東集団（JD.com）
- 相手先の概要: 中国において最大級のECプラットフォーム。BtoC領域で圧倒的なシェアとトップクラスの市場規模を持ち、年間アクティブ購入ユーザーは約7億人。自社構築による物流ネットワークを保有。
- 当社との関係: アドウェイズが京東集団（JD.com）の越境EC事業におけるB2B2Cパートナーに認定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月13日発表時点で認定。実際の販売開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 日本企業の中国市場進出、越境EC、商品販売、マーケティング・プロモーション
- 受賞名・認証名: 越境EC事業のB2B2C（Business to Business to Consumer）パートナー認定
- 授与・認証機関: 京東集団（JD.com）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年間アクティブ購入ユーザー 約7億人（京東集団の顧客基盤）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 京東集団（JD.com）の年間アクティブ購入ユーザー 約7億人（サービス利用企業数・販売実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「B2B2Cパートナーに認定されました」「本認定により、アドウェイズグループと連携する日本企業は国内に在庫を置いたまま…商品を直接販売することが可能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「B2B2Cパートナーに認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月13日」「2026年7月13日発表時点の情報」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「B2B2Cパートナーに認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定されました」「今後も…連携を一層強化し…支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京東集団（JD.com）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京東集団（JD.com）が展開する越境EC事業において、B2B2Cパートナーに認定」「アドウェイズは…事業パートナーとして日本企業をバックアップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国において最大級のECプラットフォーム」「年間アクティブ購入ユーザーは約7億人」「自社構築による強力な物流ネットワークを保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アドウェイズが連携した京東集団（JD.com）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アドウェイズグループと連携する日本企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間アクティブ購入ユーザーは約7億人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間アクティブ購入ユーザーは約7億人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京東集団（JD.com）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月13日」「年間アクティブ購入ユーザーは約7億人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「越境ECは…『ブランドの成長を左右するコアチャネル』へと進化しつつあります」「『継続的な売上拡大』まで一気通貫で支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品を直接販売することが可能」「プロモーションを支援する事業パートナー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アドウェイズグループによる一気通貫のプロモーション支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな越境ECモデル」「以下のソリューションを提供いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京東集団（JD.com）の強みを基盤とし、アドウェイズは…事業パートナーとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…認定されました」「株式会社アドウェイズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国最大級のECプラットフォーム」「BtoC領域において圧倒的なシェアとトップクラスの市場規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本在庫を中国消費者へ直接販売可能」「中国市場へ参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「年間アクティブ購入ユーザーは約7億人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現地法人の設立」から始めるのではなく「越境ECを通じてテスト販売を行う」」「初期投資を最小限に抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「京東集団（JD.com）」「RED（小紅書）やDouyin（抖音）」「618（創業セール）」「独身の日（W11）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2489 東証スタンダード市場」「添付のプレスリリース資料をご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「中国最大級」「圧倒的なシェア」「強固な物流・決済・顧客基盤」「低リスク」「安心・安全にアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「添付のプレスリリース資料は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください」」）
