# アドウェイズ（2489） アフィリエイト広告の表記管理・品質向上を目的とした「JANEEE Fact Navi」に広告掲載先を自動収集・管理する新機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20260601557014
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

子会社が提供するアフィリエイトサービス「JANet」の表記管理ツール「JANEEE Fact Navi」に、広告掲載ページのURLを自動で探して集め、管理する機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

広告主のブランドセーフティを確保し、アフィリエイトメディア側の広告表記管理工数を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JANEEE Fact Navi、JANet、JANEEE JSタグ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ADWAYS DEEEは株式会社アドウェイズの子会社。JANEEE Fact NaviはADWAYS DEEEが提供するJANetの表記管理・ブランドセーフティAIチェックツール。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日（新機能搭載済み・実績）
- 適用分野: アフィリエイト広告の表記管理、ブランドセーフティ、広告掲載状況の把握・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ADWAYS DEEE：東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手動管理と比較して掲載ページを約15%増で把握。テスト対象は77メディア。
- 利用実績: テスト運用対象メディア：77メディア（本機能リリース前のテスト時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能を追加いたしました」「新機能を搭載いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月2日」「2026 年 6 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでAIと専門スタッフのハイブリッド型パトロールによる表記管理ツール『JANEEE Fact Navi』の提供を通じて」「新機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加いたしました」「搭載いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現します」「発見いたしました」「表記修正対応済み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社ADWAYS DEEE」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象メディア 77メディア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「手動管理と比較して約15%増の掲載ページを把握」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本機能のリリースに先立ち」「テスト運用を行いました」「手動管理と比較して15%増」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「テスト運用の結果」「その結果、…約15%増」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象メディア 77メディア」「約15%増」「2026年6月2日」「リリースに先立ち」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広告主が自社のブランド価値を守り、持続的な成長を遂げるためには…不可欠」「市場環境の創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アフィリエイトサービス『JANet』」「新機能を搭載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『JANet』が提携するメディア」「『JANet』における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「JANEEE Fact Naviに、広告の掲載ページURLを自動で収集・管理する新機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供するアフィリエイトサービス『JANet』」「ADWAYS DEEEが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社ADWAYS DEEEは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のアフィリエイトサービス『JANet』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象メディア 77メディア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手動管理と比較して約15%増」「手動・人力の管理だけでは」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JANEEE Fact Navi」「JANet」「JANEEE JSタグ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2489」「問い合わせ先」「詳細につきましては、添付のプレスリリース資料を参照」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「双方にとって最適な運用環境」「透明性を飛躍的に高め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください」」）
