# アドウェイズ（2489） 2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2489/disclosure/20260501516495
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2489

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、取扱高が前年同期並みを維持する一方、売上総利益の増加と販管費の減少により営業利益が大幅に増えた。通期予想に対する利益の進捗は高いが、地政学リスクを理由に通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エージェンシー事業ではマンガアプリ・ゲームアプリの伸長により取扱高と売上総利益が増加し、販管費も抑制された。全体では売上総利益が172百万円増加し、販管費が126百万円減少した。通期予想を据え置いた理由として、イラン軍事衝突など中東危機による地政学リスクの長期化により、今後の業績への影響が不透明であることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3282,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":126}
- 経常利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6}
- 純利益: {"value":400,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":99.9}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":3.8,"yoy_pp":2.1}
- 販管費: {"value":2255,"unit":"百万円","売上高販管費率":16}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":14086,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3282,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2792,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2255,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":601,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":48000,"unit":"百万円（参考値）"},"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":804,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":29.3,"売上高":28.8,"営業利益":89.5,"経常利益":74.8,"純利益":75.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、通期業績予想に対して、非常に好調な進捗。UNICORNは2026年12月期の進捗は概ね計画通り。
- セグメント別実績: {"エージェンシー事業（国内）":{"取扱高":{"value":5178,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.8},"エージェンシー事業（海外）":{"取扱高":{"value":2151,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.3},"アドプラットフォーム事業":{"取扱高":{"value":6101,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-10.6},"エージェンシー事業（国内・海外）":{"取扱高":{"value":7932,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"取扱高_yoy_pct":8.7,"売上総利益_yoy_pct":11.4,"営業利益_yoy_pct":131.5},"UNICORN":{"取扱高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"取扱高_yoy_pct":-10.8,"売上総利益_yoy_pct":-9,"営業利益_yoy_pct":-30.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"エージェンシー事業":155,"アドプラットフォーム事業":-6,"その他事業":12,"調整額":10,"人件費":88,"採用教育費":5,"地代家賃":-9,"減価償却費":6,"その他販管費":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"持分法による投資利益":84,"その他":-20,"unit":"百万円"},"純利益":{"投資有価証券評価損":-49,"その他・法人税等":-150,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"一人あたりの年間売上総利益（エージェンシー国内・海外）":{"value":10117,"unit":"千円","yoy_pct":11.9},"一人あたりの年間売上総利益（UNICORN）":{"value":26224,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5},"プロダクト数（UNICORN）":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-8},"取引社数（エージェンシー国内）":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-14.2},"UNICORN総運用広告費":{"value":2164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機械学習コスト":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。エージェンシー事業では人員の減少、UNICORNでは事業拡大のための増員に言及。
- 業績見通しの前提: 中東危機などの地政学リスクの長期化による影響が不透明との定性的説明のみ。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"PBR":{"実績":0.76,"目標":1,"unit":"倍"},"ROE":{"実績":2.91,"目標":8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":6.57,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE 2%以上を目安とする配当方針を開示。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"総広告費_2025":80623,"インターネット広告費_2025":40459,"インターネット広告媒体費_2025":"3.3兆円","ディスプレイ広告＋動画広告のうちユーザーに読まれていない可能性のある広告費":"1.3兆円","unit":"億円等"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・台湾市場向け越境EC・マーケティング支援パッケージ『@越境』の提供開始、2026年度Google Premier Partner認定、UNICORNでYouTube向け広告配信メニューの提供開始、株主優待の実施開始、連結子会社2社の株式譲渡契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 29.3% 28.8% 89.5% 74.8% 75.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、通期業績予想に対して、非常に好調な進捗」「2026年12月期の進捗は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の業績と前年同四半期・前四半期比較」「2026年12月期第1四半期」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績予想は据え置く事とした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「売上総利益要因 +172」「販管費要因 +126」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンガアプリでは、大型案件が伸長。ゲームアプリは、新規で獲得したタイトルがリリースされたことにより好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エージェンシー事業（国内・海外）前年同四半期比較」「アドプラットフォーム事業 - UNICORN 前年同四半期比較」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の四半期推移および営業利益の増減要因に「人件費 +88」「採用教育費 +5」「地代家賃 ▲9」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「非常に好調であった前年同四半期と比較すると、取扱高、売上総利益、営業利益それぞれ減少」「ブランド、ゲームなどの売上総利益が減少」「事業拡大のため増員を行った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「イラン軍事衝突などの中東危機による地政学リスクの長期化などにより…影響が不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクの長期化」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の当社グループの業績に与える影響が不透明」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国・台湾市場向け越境ECパッケージ『@越境』の提供を開始」「YouTubeへの対応が完了し、広告配信メニューの提供を開始」「株主優待の実施を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業成長KPIとして「一人あたりの年間売上総利益」「取引社数」「プロダクト数」「総運用広告費／機械学習コスト」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エージェンシー事業については、前年同四半期比で向上」「一人あたりの年間売上総利益も減少」「プロダクト数では『Game』のカテゴリーが減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人あたりの年間売上総利益」の記載はあるが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総広告費 80,623」「インターネット 40,459」「インターネット広告媒体費 3.3兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 DOE（株主資本配当率）2%以上を目安」「1株当たり6円57銭」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2.91％」「東京証券取引所が上場企業に求める最低基準の目安…ROE 8.00％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明会資料」および業績・事業概況のグラフ資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第1四半期の業績」「株主還元」「事業概況」「補足資料」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「非常に好調な進捗」「業績予想は据え置く」「影響が不透明」「特別損失約641百万円を計上する見込み」」）
