# 特定販売先への依存｜ＪＴＰ（2488）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/threads/148c184e72b3
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## 経過

- FY2016 初出 「それを推進する代表的企業の１社との取引実績が約20パーセントを占めている状況であります。」 — 主要取引先への売上依存を約20％と数値化している一方、対等な戦略的パートナー関係を対策として説明している。
- FY2017 対処 「それを推進する代表的企業の１社との取引実績が約12パーセントを占めている状況であります。」 — 特定の代表的取引先への依存度が、前回開示の約20％から約12％へ低下している。 (https://komori.app/company/2488/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当連結会計年度における日本ヒューレット・パッカード㈱に対する販売実績は、総販売実績に対する割合が100分10未満のため記載を省略しております。」 — 主要販売先について、売上高の10％以上を占める相手先がなく、特定販売先への依存度がさらに低下したことを示している。 (https://komori.app/company/2488/filing/2017-fy)
- FY2020 対処 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」 — 特定顧客への売上依存について、10％以上を占める顧客がない状態が継続している。 (https://komori.app/company/2488/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」 — 特定顧客への売上依存について、10％以上を占める顧客がない状態を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2488/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「ソフトバンク株式会社　794,903　10.8」 — ソフトバンク株式会社への販売実績が794,903千円、総販売実績の10.8％となり、主要販売先が10％以上を占める状態が開示された。特定販売先への依存リスクが再び数値化されている。 (https://komori.app/company/2488/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「ソフトバンク株式会社　1,108,311　13.6」 — ソフトバンク株式会社への販売実績が1,108,311千円、総販売実績の13.6％となり、前年度の10.8％から主要販売先への依存割合が上昇した。 (https://komori.app/company/2488/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「ソフトバンク株式会社
1,382,280
15.0」 — ソフトバンク株式会社への販売実績が1,382,280千円、総販売実績の15.0％となり、前年度の13.6％から特定販売先への依存割合が上昇した。 (https://komori.app/company/2488/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 悪化 「ソフトバンク株式会社                                1,595,486」 — ソフトバンク株式会社の売上高が1,595,486千円となり、総売上高9,897,031千円に占める割合は約16.1％となった。前年度の15.0％から特定販売先への依存割合が上昇している。 (https://komori.app/company/2488/disclosure/20260511521404)
- FY2026 悪化 「ソフトバンク株式会社
1,595,486
16.1」 — ソフトバンク株式会社への販売実績が1,595,486千円、総販売実績の16.1％となり、前年度の15.0％から特定販売先への依存割合が上昇した。 (https://komori.app/company/2488/filing/2025-fy)
