# ＪＴＰ（2488） サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度（SCS評価制度）への対応支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20261008547890
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

JTPが、企業のSCS評価制度への対応を支援する新サービスの提供を開始した。無料セルフ診断から、対応状況の分析、セキュリティ製品の導入・運用、評価取得後の継続改善までを一貫して支援する。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン全体の安全性向上や、SCS評価制度への対応に必要な技術対策・ガバナンス・取引先管理・教育・報告体制などを継続的に整備する企業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCS 評価制度対応支援サービス、SCS 対応 無料セルフ診断、RedLens
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料セルフ診断は無料。その他のサービス価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（提供開始、実績）
- 適用分野: サイバーセキュリティ対策、サプライチェーンに関わる企業のガバナンス、取引先管理、教育、報告体制、特権管理、認証、ログ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 無料セルフ診断は全28問、7つの観点から対応状況をスコア化
- 利用実績: RedLens関連サービスは大手企業を中心とした多くの顧客が利用（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省が構築を進めるSCS評価制度。ただし外部調査名・市場データはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月8日、…『SCS 評価制度対応支援サービス』の提供開始を発表しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月8日、…提供開始を発表しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SCS 評価制度対応支援サービス」の提供開始を発表しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月8日、…提供開始を発表しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度末頃の運用開始が見込まれており」「★4が実務上の目標水準になると想定されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が構築を進める『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な契約相手・導入先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業を中心とした多くのお客様」とあるが、実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全28問」「7つの観点から…スコア化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が構築を進める」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月8日」「全28問」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もJTPは、RedLensのセキュリティサービスを拡充し、…企業の持続的な成長と事業運営に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対応支援サービスを提供開始」「製品導入・運用支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JTPのセキュリティ関連サービス」「RedLens」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SCS 評価制度対応支援サービス」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JTPが…対応を支援する『SCS 評価制度対応支援サービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 JTP株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでに大手企業を中心とした多くのお客様にご利用いただいています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製品の導入有無だけでなく、要求事項に沿った運用が実際に行われているかが重視」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SCS評価制度」「RedLens」「Proofpoint ITM」「Proofpoint ZenGuide」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・証券コード・問合せ先・記」を備え、サービス紹介とURLを掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで伴走」「一貫して提供」「多岐にわたるセキュリティ課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年度末頃の運用開始が見込まれており」「★4が実務上の目標水準になると想定されます。」」）
