# ＪＴＰ（2488） LangGenius、パーソルクロステクノロジー、JTPの3社、Difyエンジニア100名の育成と伴走支援を通じて企業のAIエージェント内製化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260910534314
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

LangGenius、パーソルクロステクノロジー、JTPの3社が、Difyを使ってAIエージェントを開発・運用できる人材を育成し、企業の導入から内製化まで支援する取り組みを開始した。今後、Difyエンジニア100名の育成を目指す。

## 会社が挙げた理由

企業がAIエージェントを自社で継続的に改善・運用するには、業務知識とAIアプリケーションの開発・運用知識を併せ持つ人材・体制が必要であり、その課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dify、Dify Enterprise、Third AI
- 相手先: 株式会社LangGenius、パーソルクロステクノロジー株式会社
- 相手先の概要: 株式会社LangGeniusは東京都中央区所在、代表取締役社長は張路宇。Dify Enterpriseライセンスの販売・プロモーションや国内パートナーとの連携を行う日本法人。パーソルクロステクノロジー株式会社は東京都新宿区所在、代表取締役社長は正木慎二。ものづくり、IT、セキュリティ領域の技術ソリューションを提供し、1万人を超えるエンジニアを有する。
- 当社との関係: 3社共同でDifyエンジニアの育成および企業のAIエージェント導入・内製化支援を行う。LangGeniusは技術基盤、パーソルクロステクノロジーは人材基盤・現場支援、JTPは導入・運用支援および育成知見を担う。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（開始、実績）
- 適用分野: 企業のAIエージェント導入・開発・改善・運用・定着・内製化、さまざまな業界・業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（LangGenius）、東京都新宿区（パーソルクロステクノロジー）、東京都品川区（JTP）
- 拠点の規模: パーソルクロステクノロジーは1万人を超えるエンジニアを有する
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月10日…育成および…支援を3社共同で開始」「今後100名のDifyエンジニアの育成を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社共同で開始することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「3社共同で開始することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月10日、…支援を3社共同で開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「100名…育成を目指します」「効果…が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社LangGenius」「パーソルクロステクノロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社共同で開始」「3社の強みを活かし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：張路宇」「ものづくりとIT、セキュリティ領域を強みとする」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「3社共同」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の現場」「企業への直接の現場伴走支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「今後100名のDifyエンジニアの育成を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後100名…育成を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社LangGenius」「パーソルクロステクノロジー株式会社」「公式サイト：https://dify.ai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月10日」「今後100名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIエージェント活用市場の拡大を目指す」「AIエージェント市場の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業の現場におけるAIエージェントの導入・内製化支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「さまざまな業界・業務におけるAIエージェントの活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Difyエンジニアの育成および…導入・内製化支援を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社の強みを活かし」「3社が協力し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「JTP株式会社」「3社共同」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で広く採用されるAIアプリケーション開発プラットフォーム『Dify』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のAI活用の内製化を加速」「日本市場におけるAIの利活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIアプリケーション開発プラットフォーム『Dify』」「公式サイト：https://dify.ai/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 JTP株式会社」「証券コード：2488」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で広く採用される」「3社の強みを活かし」「成果創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「育成を目指します」「効果…が期待される」「体制の構築を目指します」」）
