# ＪＴＰ（2488） 2027年３月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260810516170
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.4％増、営業利益が51.3％増となり、増収・大幅増益となった。デジタルイノベーション事業の伸長と高付加価値案件へのシフトが全社業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連案件、セキュリティ需要、人財育成需要の拡大を背景に高付加価値案件へのシフトが進展した。デジタルイノベーションでは新入社員向け研修、内部脅威対策ソリューション、Third AIおよびアプリケーション開発が伸長した。一方、ICTでは大型スポット案件の反動減、ライフサイエンスでは人員体制強化等が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2483,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8％","営業利益":"22.6％","経常利益":"22.7％","親会社株主に帰属する四半期純利益":"21.4％","セグメント別":"売上高・セグメント利益について各サブセグメント別に記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人財育成ソリューション":{"売上高":"169百万円（前年同期比+35.5％）","利益":"57百万円（前年同期比+214.4％）"},"セキュリティ":{"売上高":"356百万円（前年同期比+18.4％）","利益":"33百万円（前年同期は△4百万円）"},"DX開発":{"売上高":"274百万円（前年同期比+105.1％）","利益":"43百万円（前年同期は△22百万円）"},"システム構築":{"売上高":"489百万円（前年同期比△11.7％）","利益":"96百万円（前年同期比△22.4％）"},"システム運用":{"売上高":"715百万円（前年同期比△2.4％）","利益":"179百万円（前年同期比+3.6％）"},"ライフサイエンス":{"売上高":"467百万円（前年同期比+4.1％）","利益":"66百万円（前年同期比△3.8％）"},"その他":{"売上高":"10百万円（前年同期比△31.9％）","利益":"△0.4百万円（前年同期は△1百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"人財育成":"+44百万円","セキュリティ":"+55百万円","DX開発":"+140百万円","システム構築":"△64百万円","システム運用":"△17百万円","ライフサイエンス":"+18百万円","その他":"△4百万円"},"営業利益":{"人財育成":"+39百万円","セキュリティ":"+38百万円","DX開発":"+66百万円","システム構築":"△28百万円","システム運用":"+6百万円","ライフサイエンス":"△3百万円","その他":"+1百万円","全社":"△43百万円"}}
- 主要KPI: {"売上高構成比":{"ICT":"48.6％","デジタルイノベーション":"32.2％","ライフサイエンス":"18.8％","その他（海外）":"0.4％"},"AWS表彰選出者数":{"Japan All AWS Certifications Engineers":"11名（3年連続）","Japan AWS Jr. Champions":"2名（3年連続）"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 460名（2026年4月1日時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"過去5期の実績として2026年3月期17.8％などを記載。目標値はnot_disclosed"}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":"50.0円／株（中間11.0円、期末39.0円）"}
- 配当性向: 2027年3月期予想40.1％。還元方針は下限配当25円または配当性向40％以上のいずれか高い方を目安
- 自己株式取得: 上限5億円、上限35万株、期間2026年8月まで
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SingleStore, Inc.と日本市場における再販契約を締結し、導入・運用支援を開始、AI導入支援コンソーシアムに発起企業として加盟、生成AIとクラウド技術認定者を拡大し、顧客向けAI導入支援事業を強化、生成AI活用に必要な問いを立てる力・見極める力を身につける研修を提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高・各事業セグメント利益の表に「通期 業績予想」「進捗率（％）」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算サマリー」に第1四半期実績を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」「営業利益（増減分析）」に各要因の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連案件、セキュリティ需要、人財育成需要の拡大」。「新入社員向け研修等の受注が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資および営業体制強化に伴い費用増加 △43」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム構築「大型スポット案件の反動減」、ライフサイエンス「人員体制強化等」、営業利益増減分析に「△28」「△3」等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SingleStore, Inc.と日本市場における再販契約を締結」「AI導入支援コンソーシアムに発起企業として加盟」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上高構成比、AWS表彰選出者数、ストックビジネスの売上構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「Japan All AWS Certifications Engineers／Japan AWS Jr. Champions ともに3年連続選出」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 460名（2026年4月1日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元する」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限5億円」「上限35万株」「期間2026年8月まで」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「会社概要」「沿革」を掲載し、その後に決算実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料に「会社概要」「事業概要」「沿革」を掲載。」）
