# ＪＴＰ（2488） 「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」Cloud & AI Platforms部門で2名受賞～生成AI分野での高度な技術力と継続的な価値提供が高評価～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260729501744
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

JTPの社員2名が、日本マイクロソフトの「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」のCloud & AI Platforms部門を受賞した。受賞を契機に、Azureと生成AIを活用した企業支援をさらに強化する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用した業務変革プロジェクトによる顧客への価値提供、社内での生成AI活用の普及・定着、Microsoftテクノロジーの普及と発展に向けた継続的な取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Top Partner Engineer Award 2026、Microsoft Azure、Third AI 生成 AI ソリューション、Third AI
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。Microsoftテクノロジーを提供する会社。執行役員 常務 パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長は浅野智。
- 当社との関係: JTPと日本マイクロソフトは協働関係にある。JTPはMicrosoft AzureおよびMicrosoftテクノロジーを活用したソリューションを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部の拡張機能は別途オプション料金が必要。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（Third AI 生成 AI ソリューションの提供開始、実績）
- 適用分野: 企業のAI導入・活用、業務変革、業務効率化、生産性向上、顧客接点の最適化、業務特化型AIエージェントの導入
- 受賞名・認証名: Microsoft Top Partner Engineer Award 2026（Cloud & AI Platforms部門）
- 授与・認証機関: 日本マイクロソフト株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JTP本社：東京都品川区。日本マイクロソフト本社：東京都港区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Third AI 生成 AI ソリューション提供開始以来、140社以上の企業や組織を支援（累計、2026年7月29日時点）。500名を超える社員がAzure OpenAIを活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JTP社員2名が『Cloud & AI Platforms部門』で受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび」「受賞したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2名受賞」「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」「強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社が…『Microsoft Top Partner Engineer Award 2026』において」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協働」との記載はあるが、子会社・大株主等の関係は記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「140社以上の企業や組織」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「140社以上の企業や組織における生成AIの安全利用をサポート」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年6月…提供開始以来、140社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月29日」「2名」「2023年6月」「140社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の競争力強化や新たな事業価値の創出を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026…で2名受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的なAI活用推進活動」「500名を超える社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞および今後の支援強化を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JTP…『Third AI』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「JTP株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「140社以上の企業や組織」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azure」「Azure OpenAI」「Third AI 生成 AI ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード」「問合せ先」「記」に相当する冒頭と、「本リリースに関する問い合わせ」「Third AIについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な技術力」「高く評価された」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
