# ＪＴＰ（2488） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260608565046
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、会社予想も達成した。AI関連のデジタルイノベーション事業やシステム構築、ライフサイエンスが伸びた一方、ICTのシステム運用は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連研修、内部脅威対策ソリューション、Third AI・アプリケーション開発、ガバメントクラウド等のスポット案件、医療機器保守・ICTサービスが業績に貢献した。一方、既存顧客の常駐運用サービスの減少や、利益率の高いシステム構築案件の失注が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":9897,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.7%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":1043,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の四半期別実績として、売上高は1Q 2,312百万円、2Q 2,627百万円、3Q 2,546百万円、4Q 2,410百万円。営業利益は1Q 218百万円、2Q 333百万円、3Q 286百万円、4Q 192百万円。
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.8%","営業利益":"116.0%","経常利益":"118.1%","純利益":"114.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルイノベーション":{"人財育成ソリューション":{"売上高":{"value":618,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.8,"利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":32},"セキュリティ":{"売上高":{"value":1241,"unit":"百万円"},"yoy_pct":27,"利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":23.5},"DX開発":{"売上高":{"value":806,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.4,"利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":"not_disclosed"}},"ICT":{"システム構築":{"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.5,"利益":{"value":467,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":-11.6},"システム運用":{"売上高":{"value":2907,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.7,"利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":-3.6}},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":1947,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.3,"利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":27.1},"その他":{"売上高":{"value":58,"unit":"百万円"},"yoy_pct":71.6,"利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益_yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"デジタルイノベーション":428,"ICT":207,"ライフサイエンス":25,"その他":24},"営業利益":{"デジタルイノベーション":130,"ICT":-86,"ライフサイエンス":75,"その他":23}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は東京、栃木、大阪、福岡、インド・デリー等。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":459,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績17.8%、ROA実績10.5%、自己資本比率実績61.7%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2026年3月期実績":{"年間":49,"単位":"円/株","中間":11,"期末":38},"2027年3月期予想":{"年間":50,"単位":"円/株","中間":11,"期末":39}}
- 配当性向: {"2026年3月期":40.6,"2027年3月期予想":40.1,"単位":"%","還元方針":"下限配当25円または配当性向40%以上を目安に、いずれか高い方を還元"}
- 自己株式取得: {"金額上限":500,"金額単位":"百万円","株数上限":350000,"株数単位":"株","期間":"2026年8月まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人財採用・育成強化、マーケティング投資、AI/Data/Security技術力強化、高付加価値案件へのシフト、AI活用によるシステム運用の効率化・自動化、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.8%、営業利益116.0%、経常利益118.1%、純利益114.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高・営業利益推移」「1Q 2Q 3Q 4Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「17.4%増益」「22.0%増益」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」「営業利益（増減分析）」「デジタルイノベーション＋428百万円」「ICT△86百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長分野へシフト」「AI領域集中」「事業の変革への投資を実行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務データ推移に「売上原価・営業原価」「販売費及び一般管理費」の総額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存顧客への常駐運用サービスが減少し減収減益」「利益率の高い案件の失注が影響し減益」「営業利益のICT△86百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 決算予想サマリー」に予想値はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値と前期比は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人財採用・育成強化」「マーケティング投資」「AI/Data/Security技術力強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数459名」「全社営業利益率9.7%」「ROE17.8%」「ROA10.5%」「自己資本比率61.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社営業利益率：9.7%へ改善」「ROE17.8%」「ROA10.5%」「自己資本比率61.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数459名（2026年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI成長市場にポジショニング済み」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 上限5億円 上限35万株 期間2026年8月まで」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5期指標推移」にROE、ROA、自己資本比率の実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用・育成強化 前期比＋73%」「マーケティング投資 前期比＋239%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、業績グラフとセグメント説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ.事業概要」「会社概要」「沿革」の一方で、「Ⅱ.2026年3月期決算実績」「Ⅲ.2027年3月期業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や「差し控えたい」「未定」の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」」）
