# ＪＴＰ（2488） Keeper Security、JTPと提携し日本市場で特権アクセス管理・エンドポイント特権管理を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260526547756
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

JTPがKeeper Securityと提携し、Keeperのパスワード管理・特権アクセス管理・エンドポイント特権管理製品を日本企業などへ提供する。JTPは導入支援と国内運用サポートも開始する。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用やリモートワークなどでIT環境が複雑化し、特権アクセス管理やパスワード管理の重要性が増しているため。また、日本企業の導入・運用を支援し、ゼロトラスト型ソリューションの普及を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KeeperPAM、Keeper Security導入支援サービス、Keeperのパスワード管理、Keeperの特権アクセス管理、エンドポイント特権管理
- 相手先: Keeper Security APAC株式会社
- 相手先の概要: アジア太平洋地域本社：東京都港区。APAC営業担当SVP兼日本カントリーマネージャー：西山高徳。ゼロトラスト・ゼロ知識パスワード管理および特権アクセス管理を提供するサイバーセキュリティプロバイダ。世界中の数百万人のユーザーと数千の企業・組織に利用されている。
- 当社との関係: JTPとKeeper Security APAC株式会社が、日本市場におけるKeeper製品の提供、導入支援、運用サポートで提携する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（提供・サービス提供を開始したと記載）
- 適用分野: 日本企業および日本で事業を展開するグローバル企業のパスワード管理、特権アクセス管理、エンドポイント特権管理。経済産業省のサプライチェーン強化に向けたセキュリティ評価制度におけるパスワード・ID管理部分。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Keeper Securityは世界中の数百万人のユーザーと数千の企業・組織に利用されている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IBMが毎年公表しているデータ侵害コストに関する調査。日本企業におけるデータ侵害の平均被害額は約5億円。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月26日、日本市場におけるKeeperのパスワード管理および特権アクセス管理、エンドポイント特権管理プラットフォームの提供とサービス提供を開始することをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携によりJTPは、『Keeper Security導入支援サービス』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月26日、日本市場における…プラットフォームの提供とサービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Keeper Security、JTPと提携」「提供を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Keeper Security APAC株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Keeper Security、JTPと提携」「JTPと連携することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アジア太平洋地域本社：東京都港区」「ゼロトラスト・ゼロ知識パスワード管理および特権アクセス管理…サイバーセキュリティプロバイダ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業および日本で事業を展開するグローバル企業に向けて取り扱います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「IBMが毎年公表しているデータ侵害コストに関する調査」「平均被害額は約5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「日本企業におけるデータ侵害の平均被害額は約5億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IBMが毎年公表しているデータ侵害コストに関する調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均被害額は約5億円」「2026年5月26日…提供とサービス提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ゼロトラスト型ソリューション群の普及を促進」「積極的に展開していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Keeper Security導入支援サービスの提供を開始」「Keeper…プラットフォームの提供とサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「予防型セキュリティソリューション『RedLens』を提供するJTP」「サイバーセキュリティサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Keeper Security導入支援サービス』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Keeperが展開する…プラットフォーム『KeeperPAM』を…取り扱います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ＪＴＰ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場における」「日本企業および日本で事業を展開するグローバル企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中の数百万人のユーザーと数千の企業・組織に広く利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型PAMで課題となりがちだった導入や運用の複雑さを最小限に抑える」「手帳やブラウザのパスワードマネジャーより脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム『KeeperPAM』」「KeeperAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：2488」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い可視性を確保」「リスクを大幅に低減」「セキュリティ強化と運用コスト削減を同時に実現」」）
