# ＪＴＰ（2488） 「Third AI 生成AIソリューション」、最新生成モデル「GPT-5.5」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260428513235
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

JTPの「Third AI 生成AIソリューション」が、OpenAIの生成AIモデル「GPT-5.5」に対応した。既存モデルに加えて最新モデルを選べるようになった。

## 会社が挙げた理由

顧客の多様な要望やビジネス課題に対して、最適な生成AIモデルを選択できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Third AI 生成AIソリューション、Third AI
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 生成AIモデルを提供する企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: JTPのサービスがOpenAIの生成AIモデルGPT-5.5に対応。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部の拡張機能は別途オプション料金。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（GPT-5.5への対応完了、実績）
- 適用分野: 企業の生成AI活用、チャットボット、画像検索、エンジニアリング作業、リサーチ、文書作成、業務特化型AIエージェント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（JTP本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年6月の提供開始以来、140社以上の企業や組織を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: OpenAIによるGPT-5.5の発表（2026年4月23日、米国時間）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「GPT-5.5」への対応が完了したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月27日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年6月の「Third AI 生成 AI ソリューション」提供開始以来」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年4月27日、GPT-5.5への対応が完了」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「対応が完了したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「OpenAI社（以下、OpenAI）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「OpenAIの生成AIモデル「GPT-5.5」への対応」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「140社以上の企業や組織における生成AIの安全利用をサポート」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2023年6月の提供開始以来、140社以上」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2023年6月の提供開始以来、140社以上」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「OpenAIが2026年4月23日（米国時間）に発表した最新の生成AIモデル」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月27日」「140社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益の位置づけに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Third AI 生成AIソリューション」「お客様にとって価値のあるソリューションを提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「AIインテグレーションサービス「Third AI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存の実装済みモデルに加えて、最新モデルにも迅速に対応」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「AIインテグレーションサービス「Third AI」を提供するJTP」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「JTP株式会社は…「Third AI」を提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「最新生成モデル「GPT-5.5」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「140社以上の企業や組織」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存の実装済みモデルに加えて、最新モデルにも迅速に対応」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Third AI 生成AIソリューション」「GPT-5.5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：2488」「問合せ先」に加え、サービス紹介・問い合わせメールを掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な推論性能と高いトークン効率」「技術力と先進性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
