# ＪＴＰ（2488） SingleStore, Inc.と日本市場における再販契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260409500820
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

JTPはSingleStore, Inc.と日本市場での再販契約を締結し、データベース「SingleStore」の販売から導入・運用支援までを2026年4月9日に開始した。エターナルホスピタリティグループへの導入も決定している。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進や生成AI・マルチAIエージェントの活用に伴い、取引・顧客データをリアルタイムに処理・分析できるデータ基盤へのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SingleStore、SingleStoreの導入・運用支援ソリューション
- 相手先: SingleStore, Inc.、株式会社エターナルホスピタリティグループ
- 相手先の概要: SingleStore, Inc.：米国カリフォルニア州に本社を置き、CEOはRaj Verma。リアルタイム処理・分析・検索を単一基盤で行うデータプラットフォーム「SingleStore」を提供。株式会社エターナルホスピタリティグループ：大阪市中央区に本社を置き、代表取締役社長は大倉忠司。居酒屋チェーン「鳥貴族」などを運営。
- 当社との関係: JTPはSingleStore, Inc.と日本市場における再販契約・販売代理店契約を締結。エターナルホスピタリティグループとはSingleStore導入プロジェクトを進める取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月9日（再販契約の締結日として記載）
- 提供開始日: 2026年4月9日より正式提供開始（実績）
- 適用分野: 金融・フィンテック、製造・IoT、SaaS・Eコマース、外食・店舗運営、リアルタイム分析、生成AI、RAG、マルチAIエージェント基盤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed（エターナルホスピタリティグループへの導入決定は記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再販契約を締結しました」「2026年4月9日より正式に提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「SingleStore, Inc.と日本市場における再販契約を締結しました」「販売代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日より正式に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SingleStore, Inc.と日本市場における再販契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年4月9日」および「2026年4月9日より正式に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「正式に提供開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SingleStore, Inc.」「株式会社エターナルホスピタリティグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「次世代データベース『SingleStore』を提供するSingleStore, Inc.」「日本市場における再販契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、CEO：Raj Verma」「取引処理・分析・検索を単一のデータプラットフォームでリアルタイムに実行できる」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「SingleStore, Inc.と日本市場における再販契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エターナルホスピタリティグループへのSingleStoreの導入が決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月9日」以外に契約金額・価格・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SingleStore, Inc.」「株式会社エターナルホスピタリティグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス内容の列挙はあるが、契約金額・効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、SingleStoreを活用したリアルタイムデータ基盤の提供を通じて、企業のDXとAI活用を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再販契約」「導入から運用まで一貫してサポートするソリューション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場における再販契約」「金融・フィンテック、製造・IoT、SaaS・Eコマースなど幅広い分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「導入・運用支援を開始」「販売代理店契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SingleStoreを提供するSingleStore, Inc.」「日本市場における再販契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ＪＴＰ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場における再販契約」「日本企業がSingleStoreを円滑に導入・活用できる体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エターナルホスピタリティグループへのSingleStoreの導入が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のMySQL環境から移行しやすく」「複数のシステムを組み合わせる従来型の構成をシンプルにし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代データベース『SingleStore』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード」「問合せ先」「記」に加え、製品紹介やエンドースメントを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代データベース」「高い専門性とAIへの取り組み」「最適なパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
