# ＪＴＰ（2488） 「Third AI 生成AIソリューション」、業務Webアプリを同一画面に統合・組み込めるミニアプリ機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260310579014
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

「Third AI 生成AIソリューション」に、社内WebやSaaSなどの業務Webアプリを同じ画面に表示して操作できるミニアプリ機能を追加した。ユーザー自身がURLを登録し、生成AIと業務アプリを一つの画面で併用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

業務アプリと生成AIツールを切り替える手間や画面遷移による分断を減らし、生成AIの現場での活用促進・定着、業務改善の内製化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Third AI 生成 AI ソリューション、Third AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部の拡張機能は別途オプション料金が必要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（ミニアプリ機能の追加を発表、機能は追加済み）
- 適用分野: 企業・組織の日常業務、生成AI活用、定型業務の効率化・自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（JTP本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年6月の提供開始以来、130社以上の企業や組織における生成AIの安全利用をサポート
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月10日、…『ミニアプリ機能』を追加したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載は本文にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Third AI 生成 AI ソリューション…において提供しているAIプラットフォーム上に…『ミニアプリ機能』を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ミニアプリ機能を追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加した」／「活用促進・定着が期待できます」／「位置づけることを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「130社以上の企業や組織」とあるが、実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年6月…提供開始以来、130社以上の企業や組織」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年6月…提供開始以来、130社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「130社以上の企業や組織における生成AIの安全利用をサポートしてきました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月…提供開始以来、130社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生成AI活用の選択肢を広げてまいります」／「生産性向上を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIインテグレーションサービス『Third AI』を提供」／「ミニアプリ機能を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Third AI 生成 AI ソリューション」において…機能を追加」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供しているAIプラットフォーム上に…『ミニアプリ機能』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AIインテグレーションサービス『Third AI』を提供するJTP株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「JTP株式会社…は…ミニアプリ機能を追加した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「130社以上の企業や組織」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務アプリケーションと生成AIツールを切り替える手間」／「同じ画面で並行して操作」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Third AI 生成 AI ソリューション」／「https://ai.jtp.co.jp/products/genai-solution」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・証券コード・問合せ先」／「本リリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成AIをより自然に活用できる環境」／「より身近な業務プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用促進・定着が期待できます」／「位置づけることを目指しています」／「可能になり」／「一部、別途オプション料金が必要」」）
