# ＪＴＰ（2488） 「Dify」公式パートナーのJTP、「Third AI Dify構築支援ソリューション」にて生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」支援を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260217563848
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

JTPは、LangGeniusの公式サービスパートナーとして企業向け「Enterprise」ライセンスの提供を開始し、「Third AI Dify構築支援ソリューション」を拡充した。Microsoft Azure上のDify環境構築から、ワークフロー構築、導入後のトレーニング・定着まで支援する。

## 会社が挙げた理由

企業の本番利用を前提としたDify導入について、セキュリティガバナンス要件に対応し、PoCから本番運用・定着までを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Third AI Dify構築支援ソリューション、Dify、Enterpriseライセンス
- 相手先: 株式会社LangGenius
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、取締役社長：キジ マルダン、Difyを提供する会社
- 当社との関係: JTPはLangGeniusのDify公式サービスパートナー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月17日（Enterpriseライセンス提供開始および支援メニュー拡充、実施済み）
- 適用分野: 企業・組織における生成AIアプリ開発、AIワークフロー、AIエージェント、RAGパイプライン、業務活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Enterprise」ライセンスの提供を開始します。さらに、2026年2月17日…支援メニューを拡充し、サービス内容を大幅に強化したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Dify」提供元である株式会社LangGenius…の公式サービスパートナーとして」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年1月に「Third AI Dify構築支援ソリューション」提供を開始し…支援メニューを拡充」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始します。さらに、2026年2月17日…強化したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「一貫したサポートを行います。」「トレーニングをご提供します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社LangGenius」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Dify」提供元である株式会社LangGenius」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都中央区、取締役社長：キジ マルダン、「Dify」提供元」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「公式サービスパートナーとして」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「幅広い業種・規模のお客様に対して」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年2月17日、2025年1月、1987年に設立」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社LangGenius…の公式サービスパートナー」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「Azure環境上での構築支援および導入後の定着支援メニューを拡充」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「お客様のビジネス価値向上に貢献するソリューションを提供してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Enterprise」ライセンスの提供」「環境構築支援」「導入後の定着支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「AIインテグレーションサービス「Third AI」を提供するJTP」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2025年1月に…提供を開始し…構築支援および導入後の定着支援メニューを拡充」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Dify」提供元である株式会社LangGenius」「公式サービスパートナーとして…ライセンスをご提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「JTP株式会社…は…ライセンスの提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「サービスの詳細や導入事例は、下記のページよりご覧いただけます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」」「Microsoft Azure」「Enterprise」ライセンス」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「証券コード：2488」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高セキュリティなDify利用環境」「堅牢な運用基盤」「安心して導入・ご活用」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
