# ＪＴＰ（2488） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20260212555645
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。特にICTのシステム構築、デジタルイノベーションのセキュリティ、ライフサイエンスが増収に寄与し、ライフサイエンスの利益が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

会社は、幅広い業種でDX関連投資が活況であること、ICTセグメントとデジタルイノベーションセグメントが売上をけん引したこと、ライフサイエンスセグメントが営業利益をけん引したことを挙げている。個別には、システム構築のスポット案件、セキュリティの内部脅威対策ソリューション、ライフサイエンスの医療機器保守・ICTサービス、人員配置の最適化などを要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":192,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.3,"営業利益":75.8,"経常利益":77.1,"純利益":71.7,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"人財育成ソリューション":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"セキュリティ":{"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"DX開発":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"システム構築":{"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"システム運用":{"value":2182,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"ライフサイエンス":{"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"その他":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":177.3}},"利益":{"人財育成ソリューション":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"セキュリティ":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"DX開発":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"システム構築":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"システム運用":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"ライフサイエンス":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"その他":{"value":0.7,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"全社":{"value":-638,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"デジタルイノベーション":185,"ICT":281,"ライフサイエンス":69,"その他":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"デジタルイノベーション":-15,"ICT":-40,"ライフサイエンス":77,"その他":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"売上高構成比":{"ICT":54,"デジタルイノベーション":25.6,"ライフサイエンス":19.8,"その他（海外）":0.6,"unit":"%"},"ストック型ビジネス構成比":{"value":48,"unit":"%"},"フロー型ビジネス構成比":{"value":52,"unit":"%"},"PBR":{"value":"not_disclosed","unit":"倍"},"ROE":{"value":16.2,"unit":"%"},"ROA":{"value":9.4,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":462,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":43,"unit":"円/株","中間配当":11,"期末配当":32}
- 配当性向: {"value":40.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額上限":5,"金額単位":"億円","株数上限":35,"株数単位":"万株","期間":"2026年8月まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 排尿ケアソリューション『スマートおむつシステム』のリリース、同製品の福祉用具情報システム（TAIS）登録、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「各事業セグメント売上高」および「各事業セグメント利益」に「進捗率（％）」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高・営業利益推移」で1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績について「8.3%増収」「6.6%増益」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」で「デジタルイノベーション＋185百万円」「ICT＋281百万円」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「幅広い業種でDX関連の投資が活況」「利用者が増加」「スポット案件の受注により堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」と「各事業セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で「デジタルイノベーション△15百万円」「セキュリティ 営業体制の強化による人件費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型案件の一部失注や案件の後倒しにより減収」「従来型の常駐運用が減少し減収減益」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想に対する進捗率として売上高76.3％、営業利益75.8％等を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第3次中期経営計画の策定に着手」「中期経営計画の各施策を着実に実行」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「排尿ケアソリューション『スマートおむつシステム』リリース」「自己株式の取得を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高構成比」「ビジネスモデル別構成比」「過去5期指標推移」で各種指標を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高・利益や構成比はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 462名（2025年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元する」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限5億円」「上限35万株」「期間2026年8月まで」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5期指標推移」でROE、ROA、自己資本比率を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資は継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「会社概要」、後半に「参考資料」「沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」。」）
