# ＪＴＰ（2488） 2026年3月期  第2四半期（中間）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20251202513329
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、ICTのシステム構築案件の前倒し受注などにより、売上高が前年同期比12.7％増、営業利益が26.3％増となった。会社は一部案件の前倒しと今後の事業環境を踏まえ、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

幅広い業種でDX関連投資が活況だったことに加え、ICTのシステム構築でガバメントクラウドを含むスポット案件の受注が前倒しとなった。ライフサイエンスの保守・ICTサービス、人財育成のWeb試験配信プラットフォーム、セキュリティも伸長した。一方、DX開発では大型案件の一部失注・後倒し、システム運用では従来型の常駐運用が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間）
- 売上高: {"value":4939,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.3%","営業利益":"52.6%","経常利益":"53.4%","中間純利益":"49.7%","セグメント別":"各事業セグメントの売上・利益について記載あり"}
- 計画に対する自己評価: 一部案件の前倒し及び今後の事業環境の変化を勘案し、通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: {"人財育成ソリューション":{"売上高":"315百万円（前年同期比+8.5%）","利益":"87百万円（前年同期比+33.9%）"},"セキュリティ":{"売上高":"597百万円（前年同期比+27.9%）","利益":"3百万円（前年同期比△85.4%）"},"DX開発":{"売上高":"306百万円（前年同期比△22.8%）","利益":"△31百万円"},"システム構築":{"売上高":"1,276百万円（前年同期比+47.6%）","利益":"282百万円（前年同期比+38.0%）"},"システム運用":{"売上高":"1,444百万円（前年同期比△3.1%）","利益":"327百万円（前年同期比△7.0%）"},"ライフサイエンス":{"売上高":"970百万円（前年同期比+11.3%）","利益":"180百万円（前年同期比+58.9%）"},"その他":{"売上高":"29百万円","利益":"△0.8百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"デジタルイノベーション":"+64百万円","ICT":"+365百万円","ライフサイエンス":"+98百万円","その他":"+29百万円","人財育成":"+24百万円","セキュリティ":"+130百万円","DX開発":"△90百万円","システム構築":"+411百万円","システム運用":"△45百万円"},"営業利益":{"デジタルイノベーション":"△44百万円","ICT":"+53百万円","ライフサイエンス":"+67百万円","その他":"+6百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内拠点（栃木、東京、大阪、福岡）およびインド支店。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 462名（2025年3月31日時点）。期中の増減・採用人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: AI、データ、セキュリティ分野の自社ソリューションサービスのリリース加速、グローバル人材採用・コンサルタント育成、マーケティング強化など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第3次中期経営計画の策定に着手。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: ROE、ROA、自己資本比率の実績推移は記載されているが、財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":"43.0円","中間":"11.0円","期末":"32.0円"}
- 配当性向: 40.7%。還元方針は下限配当25円または配当性向40%以上を目安に、いずれか高い方を還元
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代校務DX支援ソリューションのリリース、AI駆動開発ソリューション『daimon』の提供開始、くるみん認定の取得、Microsoft Azureの『AI Platform on Microsoft Azure Specialization』取得、高度IT・AI人材のボーダレスな積極採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「各事業セグメント売上高・利益の表に、各サブセグメントの「進捗率（％）」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高達成率111.4％、営業利益173.2％、経常利益175.8％、中間純利益179.5％。「通期業績予想は据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高・営業利益推移」に2026年3月期の1Q・2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ICTのシステム構築が牽引し、増収増益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「一部案件の前倒し及び今後の事業環境の変化を勘案し、通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」「営業利益（増減分析）」に各要因の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ガバメントクラウド含むスポット案件が前倒しで受注」「Web試験配信プラットフォームの利用増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「セキュリティ 営業体制の強化による人件費が増加」および金額付きの要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX開発売上高「△90」、理由「大型案件の一部失注や案件自体が後倒し」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「幅広い業種でDX関連の投資が活況」「今後の事業環境の変化を勘案」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の事業環境の変化を勘案し、通期業績予想は据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第3次中期経営計画の策定に着手」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代校務DX支援ソリューション」リリース、「AI駆動開発ソリューション『daimon』提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型・フロー型ビジネス」「過去5期指標推移」「会社概要」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック「43%」から「48%」、フロー「57%」から「52%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 462名（2025年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5期指標推移」にROE・ROA等の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資 新事業領域への投資」「営業・マーケティング組織と基盤強化への投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間）決算説明資料」で、決算サマリーや業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ.事業概要」「参考資料」「会社概要」「沿革」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」。」）
