# ＪＴＰ（2488） 2026年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20251114502742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年5月15日に公表した予想を上回り、売上高は504百万円、営業利益は184百万円、中間純利益は132百万円上振れした。通期業績予想は、事業環境の急激な変化を勘案して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中間期の増収は、ICTセグメントのシステム構築とデジタルイノベーションセグメントのセキュリティで案件を前倒しで受注できたため。増益は、デジタルイノベーションセグメントの人財育成ソリューションとICTセグメントのシステム運用で案件を前倒しで受注できたこと、およびライフサイエンスセグメントで利益率の高い案件を受注できたため。通期予想の据え置きは、事業環境の急激な変化の影響を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4435,"revised_forecast":4939,"change":504,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":436,"change":184,"change_rate":73.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":443,"change":191,"change_rate":75.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":166,"revised_forecast":298,"change":132,"change_rate":79.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.24,"revised_forecast":52.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 2025 年３月期第２四半期：売上高 4,381百万円、営業利益 345百万円、経常利益 341百万円、中間純利益 225百万円、１株当たり中間純利益 39.88円
- 修正の理由: 売上高は、ICTセグメントのシステム構築とデジタルイノベーションセグメントのセキュリティで案件を前倒しで受注できたため。利益面では、デジタルイノベーションセグメントの人財育成ソリューションとICTセグメントのシステム運用で案件を前倒しで受注できたこと、およびライフサイエンスセグメントで利益率の高い案件を受注できたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期(中間期)業績予想数値と、本日公表の実績数値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」であり、「通期業績予想については据え置き」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の差額は504百万円、営業利益は184百万円、経常利益は191百万円、中間純利益は132百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「差額率（%）」として、売上高11.4、営業利益73.2、経常利益75.9、中間純利益79.6と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の差額率は11.4%に対し、営業利益は73.2%、経常利益は75.9%、中間純利益は79.6%。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の「差額率（%）」は79.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「差額率（%）」は11.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は298百万円で前期225百万円、営業利益は436百万円で前期345百万円、経常利益は443百万円で前期341百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「差額（B-A）」と「差額率（%）」が記載されている。通期については科目別ではなく「通期業績予想については据え置き」とされている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「案件が前倒しで受注できたこと」および「利益率の高い案件が受注できたこと」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ICTセグメントのシステム構築とデジタルイノベーションセグメントのセキュリティにおいて案件が前倒しで受注できた」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ICTセグメント」「デジタルイノベーションセグメント」「ライフサイエンスセグメント」「システム構築」「セキュリティ」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件が前倒しで受注できたこと」と「利益率の高い案件が受注できたことによります」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異率として全体の売上高11.4%、営業利益73.2%などは記載されているが、要因別の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」で、売上高11.4%、営業利益73.2%、経常利益75.9%、中間純利益79.6%と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「案件が前倒しで受注できたこと」および「事業環境の急激な変化の影響を勘案」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム構築」「セキュリティ」「人財育成ソリューション」「システム運用」「利益率の高い案件」の受注が理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は各セグメントの受注状況と案件利益率について説明しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期については「通期業績予想については据え置き」と記載されているが、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と受注理由、通期予想の据え置きについて説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」で、通期予想にも言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました」および「前回発表予想（A）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については据え置きとさせていただきます」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績差異、通期業績予想の据え置きについて記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績値については「実績値（B）」として確定値を示し、将来については「業績に与える影響が判明した際には速やかに情報を開示」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
