# ＪＴＰ（2488） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20251114502572
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2026年3月期の中間配当を1株当たり11円と決定した。直近の配当予想どおりだが、前期の中間配当12円からは1円減配となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保しつつ、安定配当を継続する基本方針、および「1株当たり通期配当金25円もしくは配当性向40％以上のいずれか高い方」という配当水準に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11 円 00 銭","revised_forecast":"11 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"43 円 00 銭","revised_forecast":"43 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12 円 00 銭","期末":"29 円 00 銭","年間":"41 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"62 百万円","前期実績":"68 百万円"}
- 基準日: 2025 年 9 月 30 日
- 効力発生日: 2025 年 11 月 28 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施することを基本方針とする。具体的な配当水準は、1株当たり通期配当金25円もしくは配当性向40％以上のいずれか高い方とする。中間配当と期末配当の年2回の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「11 円 00 銭」、直近の配当予想「11 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株当たり配当金：決定額「11 円 00 銭」、前期実績「12 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「12 円 00 銭」、決定額「11 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額「62 百万円」、前期実績「68 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：配当予想「43 円 00 銭」、前期実績「41 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026 年 3 月期の中間配当を直近の配当予想通りの 1 株につき 11 円の配当とさせていただく」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「1 株当たり通期配当金 25 円もしくは配当性向 40％以上のいずれか高い方」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、下記の通り…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年 3 月期の中間配当を…1 株につき 11 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026 年 3 月期の配当予想：第2四半期末「11 円 00 銭」、期末「32 円 00 銭」、年間「43 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「これら方針に基づき、2026 年 3 月期の中間配当を直近の配当予想通りの…11 円の配当とさせていただく」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では「内部留保」「安定した配当」「配当性向40％以上」などを記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の記載に、自己株式の取得・消却に関する記述はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「具体的な配当水準として…配当性向 40％以上のいずれか高い方」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当につきましては、当社取締役会の決議によることとなっております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026 年 3 月期の配当予想「年間 43 円 00 銭」、および「中間配当と期末配当の年2回の配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額「11 円 00 銭」、基準日「2025 年 9 月 30 日」、効力発生日「2025 年 11 月 28 日」、対象「2026 年 3 月期」」）
