# ＪＴＰ（2488） 企業の生成AI活用推進を加速する「生成AIフォーラム 2025秋」に出展・講演

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20251113599315
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

JTPは、2025年11月21日に開催される「生成AIフォーラム 2025秋」へ出展し、生成AI導入の成功・失敗事例について講演する。会場では「Third AI 生成AIソリューション」も紹介する。

## 会社が挙げた理由

企業における生成AI導入が広がる一方、権利侵害やハルシネーション、倫理的課題などのAIリスクも課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Third AI 生成 AI ソリューション、Third AI
- 相手先: SB クリエイティブ株式会社（ビジネス＋IT）
- 相手先の概要: ビジネス＋IT主催イベントの主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントへの出展・講演における主催者と出展・講演者の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受講料：無料（事前登録制）。Third AIの料金体系は一部機能に別途オプション料金が必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（Third AI 生成 AI ソリューションの提供開始、実績）
- 適用分野: 製造、サービス、金融、小売、公共、ドキュメント生成、ナレッジ検索、アプリケーション開発、顧客対応の自動化、売上分析、経営判断のアシスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浜松町コンベンションホール（イベント会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Third AI 生成 AI ソリューション提供開始以来、130社以上の企業や組織（累計）。講演では120社の企業導入実績を使用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月21日(金)に開催される」「日時：2025年11月21日（金）14:20 – 14:50」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展・講演の告知はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月21日（金）13:00 - 18:50」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『生成AIフォーラム 2025秋』に出展・講演」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年11月13日」、開催日「2025年11月21日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展・講演します」「ご紹介します」「130社以上の企業や組織における生成AIの安全利用をサポートしてきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：SBクリエイティブ株式会社（ビジネス＋IT）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SBクリエイティブ株式会社（ビジネス＋IT）主催イベント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催：SBクリエイティブ株式会社（ビジネス＋IT）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「JTPとの資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「120社の企業導入実績」「130社以上の企業や組織」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年6月の『Third AI 生成 AI ソリューション』提供開始以来、130社以上の企業や組織」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「提供開始以来、130社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：SBクリエイティブ株式会社（ビジネス＋IT）」「https://www.sbbit.jp/eventinfo/85444」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「130社以上」「2025年11月21日（金）14:20 – 14:50」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「イベント『生成AIフォーラム 2025秋』において…講演します」「出展ブースでは…ご紹介します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Third AI 生成AIソリューションをご紹介します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Third AI 生成 AI ソリューション」を紹介すると記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JTP…が…ソリューション『Third AI』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「JTP株式会社…出展・講演」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「会場：浜松町コンベンションホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「120社の企業導入実績」「130社以上の企業や組織」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「生成AIの活用範囲や機能説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Third AI 生成 AI ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＪＴＰ株式会社」「証券コード：2488」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いセキュリティを担保」「どなたでも簡単に利用できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIによる権利侵害やハルシネーション、AI使用の倫理的な課題」「一部、別途オプション料金が必要な機能がございます」」）
