# ＪＴＰ（2488） 2026年３月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20250806531669
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、システム構築を中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。自社ソリューションの開発・営業・マーケティングも計画どおり進んでいると会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

システム構築ではガバメントクラウド関連が好調だった。人財育成では顧客企業向けトレーニング請負、セキュリティでは内部脅威対策ソリューション、ライフサイエンスではICTサービス・コンサルティングサービス、その他（海外）ではReinforce HRが好調だった。一方、セキュリティでは営業体制強化による人件費増加、DX開発ではアプリケーション開発の一部減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2312,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"18.1%","経常利益":"18.4%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"16.8%","セグメント別":"売上高・セグメント利益の進捗率を各サブセグメント別に記載"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"デジタルイノベーション":{"人財育成ソリューション":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}},"セキュリティ":{"売上高":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}},"DX開発":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}}},"ICT":{"システム構築":{"売上高":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":80.5}},"システム運用":{"売上高":{"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}},"その他":{"売上高":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"},"利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"人財育成ソリューション":4,"セキュリティ":82,"DX開発":-24,"システム構築":178,"システム運用":-1,"ライフサイエンス":10,"その他":14,"単位":"百万円"},"営業利益":{"人財育成ソリューション":0,"セキュリティ":-10,"DX開発":-2,"システム構築":55,"システム運用":1,"ライフサイエンス":11,"その他":3,"全社等":-2,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":462,"unit":"名","時点":"2025年3月31日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":43,"unit":"円/株","中間配当":"11.0円","期末配当":"32.0円"}
- 配当性向: 40.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガバメントクラウド支援ソリューションを拡充し、モダナイゼーション支援・セキュリティアセスメントサービスを提供開始、介護DXソリューションの開発に注力、各事業に関連した展示会への出展を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント利益」の表に「通期 業績予想」「進捗率（％）」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「自社ソリューションの開発・営業・マーケティング活動に注力、計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 実績」として売上高2,312百万円、営業利益150百万円、経常利益153百万円、四半期純利益101百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「12.9%増収」「62.2%増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高9,632百万円、営業利益830百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」「営業利益（増減分析）」に各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高・営業利益ともにシステム構築が牽引し、増収増益」「ガバメントクラウド関連が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント利益」の両表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「セキュリティ 営業体制の強化による人件費が増加 △10」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増減分析に「DX開発 △24」「システム運用 △1」、営業利益増減分析に「セキュリティ △10」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高24.0%、営業利益18.1%、経常利益18.4%、純利益16.8%などの達成率・進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の各施策を着実に実行することによる利益率の向上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ガバクラ支援ソリューションを拡充」「モダナイゼーション支援・セキュリティアセスメントサービスを提供開始」「介護DXソリューションの開発にも注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ビジネスモデル別構成比、従業員数「462名」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ストック比率は2025年3月期1Q39%、2026年3月期1Q46%と記載されているが、良否の評価はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 462名（2025年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROA、自己資本比率の過去推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資 新事業領域への投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第１四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ.事業概要」や「会社概要」「沿革」「参考資料」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ.事業概要」や「会社概要」「沿革」「参考資料」を掲載。」）
