# ＪＴＰ（2488） 2025年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20250603578483
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2025年3月期は、ICT事業のシステム構築や運用を中心に売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、過去最高収益となった。2026年3月期は、AI関連を含む自社ソリューションの拡販と営業・マーケティングへの投資を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、クラウド関連・ガバメントクラウド案件の受注増加、Kyriosの拡大、内部脅威対策ソリューションの販売拡大、ライフサイエンス分野のICTサービス増加などが寄与した。2026年3月期は、AI・データ・セキュリティ分野の自社ソリューション、営業・マーケティング組織、グローバル人材への投資を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":9211,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 経常利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 純利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1048,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期の四半期別売上高・営業利益を1Qから4Qまで図示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルイノベーション":{"人財育成ソリューション":{"売上高":{"value":573,"unit":"百万円"},"利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+4.0%、利益+4.2%"},"セキュリティ":{"売上高":{"value":977,"unit":"百万円"},"利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+36.1%、利益+13.2%"},"DX開発":{"売上高":{"value":686,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+28.8%、利益は34百万円の赤字から10百万円の赤字へ改善"}},"ICT":{"システム構築":{"売上高":{"value":2059,"unit":"百万円"},"利益":{"value":528,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+33.7%、利益+83.7%"},"システム運用":{"売上高":{"value":2957,"unit":"百万円"},"利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高△1.0%、利益+11.9%"}},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":1922,"unit":"百万円"},"利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+8.7%、利益+4.6%"},"その他":{"売上高":{"value":33,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+70.5%、赤字幅改善"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"デジタルイノベーション":"+434百万円","ICT":"+489百万円","人財育成":"個社向けICTトレーニング請負増加","セキュリティ":"内部脅威対策ソリューション販売拡大","DX開発":"OEM形態の生成AI関連サービス増加","システム構築":"クラウド関連案件及びガバメントクラウド案件の受注増加","システム運用":"一部ICTシステムの運用業務終了","ライフサイエンス":"ライフサイエンス分野の企業向けICTサービス増加"},"営業利益":{"デジタルイノベーション":"+34百万円","ICT":"+315百万円","全社":"賃上げに伴う人件費の増加","DX開発":"増収要因が開発投資を上回る","システム構築":"クラウド案件拡大によりエンジニアが高稼働","システム運用":"Kyrios拡大","ライフサイエンス":"ICTサービスが貢献"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":462,"単位":"名","時点":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: AI・データ・セキュリティ分野の自社ソリューション拡販、営業・マーケティング基盤強化への投資を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第2次中期経営計画":{"2027年3月期":{"売上高":"92〜100億円","営業利益":"7.1〜10億円","営業利益率":"7.7〜10.0%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":41,"単位":"円/株","中間":12,"期末":29},"2026年3月期予想":{"年間":43,"単位":"円/株","中間":11,"期末":32}}
- 配当性向: {"2025年3月期":41.3,"2026年3月期予想":40.7,"単位":"%","還元方針":"下限配当25円または配当性向40%以上を目安に、いずれか高い方を還元"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・データ・セキュリティ分野の自社ソリューションサービスのリリース加速、AI導入・定着サービスへの着手、Cognizant社との提携、営業・マーケティング組織の強化、グローバル人材の採用・コンサルタント育成強化、第3次中期経営計画の策定着手

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高・営業利益推移」および「1Q 2Q 3Q 4Q」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ICT事業が牽引し、過去最高収益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」でデジタルイノベーション「+434百万円」、ICT「+489百万円」、「営業利益（増減分析）」でデジタルイノベーション「+34百万円」、ICT「+315百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド関連とガバメントクラウドが好調」「クラウド関連案件及びガバメントクラウド案件の受注増加」「Kyrios（キリオス）が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」および「各事業セグメント利益」に、各サブセグメントの実績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・営業原価」7,342百万円、「販売費及び一般管理費」1,048百万円。「賃上げに伴う人件費の増加」「販管費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム運用は売上高2,957百万円、前期比△1.0%、増減額△29百万円。「一部ICTシステムの運用業務の終了」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自社ソリューションサービス拡販を目指す」「営業・マーケティング組織と基盤強化への投資」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2次中期経営計画の定量目標」に、2025年3月期実績、2026年3月期業績予想、2027年3月期計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI知見をサービスに展開：AI 導入・定着サービスに着手」「第1弾:Cognizant社との提携を実施（5/13発表）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数462名」「ThirdAI導入企業100社達成」「ROE」「ROA」「自己資本比率」「ビジネスモデル別構成比」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは2024年3月期15.5%から2025年3月期16.2%、ROAは9.0%から9.4%、自己資本比率は61.6%から61.8%。「ThirdAI導入企業100社達成」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 462名（2025年3月31日時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元する」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別実績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ.事業概要」「会社概要」「沿革」のほか、「Ⅱ.2025年3月期決算実績」「Ⅲ.2026年3月期業績予想」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」「自社ソリューションサービス拡販を目指す」「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」。」）
