# ＪＴＰ（2488） 2025年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20250214574933
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高6,784百万円、営業利益590百万円となり、前年同期比で増収増益となった。システム構築、セキュリティ、DX開発が売上を押し上げ、通期業績予想は精査中のため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はシステム構築、セキュリティ、DX開発が牽引した。営業利益はシステム構築が牽引し、内部脅威対策ソリューション、生成AI関連サービス、クラウド関連案件、ガバメントクラウド案件、Kyriosなどの伸長が寄与した。一方、全社費用では事業拡大に向けたエンジニア採用数の増加があった。通期予想は、通期見込みの精査に時間を要するため据え置かれた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第3四半期","売上高":{"value":6784,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"経常利益":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"純利益":{"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2402,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":8722,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":490,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"77.8%","営業利益":"86.8%","経常利益":"87.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"81.2%","人財育成ソリューション売上高":"70.0%","セキュリティ売上高":"70.1%","DX開発売上高":"77.5%","システム構築売上高":"87.5%","システム運用売上高":"76.2%","ライフサイエンス売上高":"80.6%","その他売上高":"25.4%","人財育成ソリューション営業利益":"70.8%","セキュリティ営業利益":"42.7%","システム構築営業利益":"91.8%","システム運用営業利益":"85.6%","ライフサイエンス営業利益":"76.4%"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"人財育成ソリューション":{"売上高":{"value":433,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":5.2,"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":6.6},"セキュリティ":{"売上高":{"value":719,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":39.9,"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":40.1},"DX開発":{"売上高":{"value":540,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":48.4,"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}},"システム構築":{"売上高":{"value":1437,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":28.0,"営業利益":{"value":369,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":90.3},"システム運用":{"売上高":{"value":2247,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.8,"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":13.8},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":1388,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":7.9,"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":8.1},"その他":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}},"増減要因の内訳":{"売上高":{"人財育成ソリューション":21,"セキュリティ":205,"DX開発":176,"システム構築":314,"システム運用":-17,"ライフサイエンス":101,"その他":15},"営業利益":{"人財育成ソリューション":6,"セキュリティ":10,"DX開発":34,"システム構築":175,"システム運用":65,"ライフサイエンス":14,"エンジニア採用数増加":-136}},"主要KPI":[{"指標名":"ストック型ビジネス構成比","値":43,"単位":"%","前年同期比":"+2ポイント"},{"指標名":"フロー型ビジネス構成比","値":57,"単位":"%","前年同期比":"-2ポイント"},{"指標名":"ユーザとの直接取引比率（システム構築）","値":44,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"LearningBooster累計利用者数目標","値":30000,"単位":"人以上","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"東京・大阪・福岡・インド・デリー。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":{"人数":470,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日時点","期中の増減・採用計画":"2025年3月期のエンジニア採用は38名、そのうちインドからの採用は12名。営業・マーケティングは中途採用で増員予定"},"業績見通しの前提":"企業のDX関連投資は高い状態が続くと予想。ユーザーとの直接取引の社数・取引額を拡大し、エンジニア・PM・コンサルタントの採用と育成を進める。数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2027年3月期","売上高":"92～100億円","営業利益":"7.1～10億円","営業利益率":"7.7～10.0%"},"財務目標":"営業利益率の中期計画目標：2027年3月期7.7～10.0%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"配当性向40%以上を目安。下限配当25円または配当性向40%以上のいずれか高い方を還元","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"受注高・受注残高の金額はnot_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ThirdAIのGPT-4o、Amazon Bedrock、Gemini、GPT-4o mini、o1-preview、o1-mini、OpenAI o1への対応及びPlugins・WebAPIs・Voice・Box連携","KyriosのIaC・CI/CD導入支援、AWS Control Tower導入支援、ガバメントクラウド支援・ファイル連携アカウント導入サービス","環境モニタリングシステムの導入・運用支援サービス","エンジニア及びコンサルタントの採用・教育投資の拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「各事業セグメント売上高・営業利益の表に「通期 業績予想」「進捗率（％）」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期3Qの売上高2,402百万円、営業利益244百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想【変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」「営業利益（増減分析）」に各要因の増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム構築、セキュリティ、DX開発が牽引」「ガバメントクラウド案件の増加」「内部脅威対策ソリューションの販売が伸びた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「全社 エンジニア採用数が増加 △136」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム運用の売上高は前年同期比△0.8％、営業利益増減分析に「エンジニア採用数が増加 △136」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のDX関連の投資は高い状態が続くと予想」「ユーザーとの直接取引の、社数及び取引額を拡大」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の展望（注力分野）」「受注環境 好調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第2次中期経営計画【再掲】」「第2次中期経営計画の定量目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IaC・CI/CD導入支援サービスを提供開始」「ガバメントクラウドのファイル連携アカウント導入サービス提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック43％」「フロー57％」「ユーザダイレクト比率 約44％」「採用人数38名、うちインドからの採用12名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック型構成比は2024年3月期3Qの41％から2025年3月期3Qの43％へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数470名（2024年4月1日時点）」「採用人数38」「うちインドからの採用12」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の営業利益率目標「7.7～10.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニア及びコンサルタントの採用及び教育の投資をさらに拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ.事業概要」に会社概要等を掲載し、その後「Ⅱ.決算実績」「Ⅲ.財務戦略」「Ⅳ.トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見込みの精査に時間を要する」「企業のDX関連の投資は高い状態が続くと予想」。」）
