# ＪＴＰ（2488） 2025年3月期 第2四半期（中間）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20241203533356
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間）は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、売上高はセキュリティ、DX開発、システム構築が、営業利益はDX開発とシステム構築がけん引した。

## 会社が挙げた理由

企業のDX関連（AI・クラウド・セキュリティ）の投資ニーズが継続したことに加え、セキュリティ、DX開発、システム構築の売上が増加した。利益面では、DX開発の増収効果、システム構築のクラウド案件拡大とエンジニア高稼働、システム運用のKyrios拡大などが寄与した。一方、人材採用・育成費用やエンジニア採用数の増加が全社費用を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間）
- 売上高: {"value":4381,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8722,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"50.8%（セグメント表では50.7%）","経常利益":"50.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"46.1%","セグメント別売上高":"人財育成ソリューション46.8%、セキュリティ45.6%、DX開発57.0%、システム構築52.6%、システム運用50.5%、ライフサイエンス50.7%","セグメント別営業利益":"人財育成ソリューション42.2%、セキュリティ28.0%、システム構築51.0%、システム運用55.5%、ライフサイエンス45.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"人財育成ソリューション":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セキュリティ":{"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"DX開発":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4},"システム構築":{"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"システム運用":{"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"ライフサイエンス":{"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"営業利益":{"人財育成ソリューション":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"セキュリティ":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"DX開発":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"システム構築":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7},"システム運用":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"ライフサイエンス":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"その他":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"全社":{"value":-420,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"人財育成ソリューション":3,"セキュリティ":132,"DX開発":178,"システム構築":150,"システム運用":-20,"ライフサイエンス":37},"営業利益":{"人財育成ソリューション":-7,"セキュリティ":0,"DX開発":41,"システム構築":89,"システム運用":45,"ライフサイエンス":11,"全社":-77}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":"東京・大阪・福岡・インド・デリー","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":470,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日時点","期中の増減・採用計画":"2025年3月期のエンジニア採用人数は57名、うちインドから12名。営業・マーケティングは中途採用で増員予定。"}
- 業績見通しの前提: 企業のDX関連投資は高い状態が続くと予想。ユーザーとの直接取引の社数・取引額を拡大し、エンジニア・PM・コンサルタントの採用と育成を進める。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2024年3月期～2027年3月期","2027年3月期目標":{"売上高":"92～100億円","営業利益":"7.1～10億円","営業利益率":"7.7～10.0%"},"実績との対比":"2024年3月期実績は売上高81億円、営業利益6.3億円。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 下限配当25円を目安。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 40%以上を目安（下限配当25円または配当性向40%以上のいずれか高い方を還元）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注目標として、2026年3月期は2025年3月期の4倍を目指すと記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業管理支援システムの刷新、インドからのエンジニア採用強化、Learning Boosterの機能拡充と新規顧客開拓、自社ソリューション開発投資の継続、Kyriosへのビジネスモデル転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期 業績予想 達成率（％）」および「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」の「進捗率（％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表が「第2四半期（中間）」実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「12.4%増収」「41.6%増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想【変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」「営業利益（増減分析）」に各要因の増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のDX関連（AI/クラウド/セキュリティ）の投資ニーズが継続」「クラウド関連案件が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向けた人材採用及び人材育成費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「システム運用 スポット案件減少 △20」「全社 エンジニア採用数が増加 △77」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のDX関連の投資は高い状態が続くと予想」「ユーザーとの直接取引の、社数及び取引額を拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上計上を見込む」「下期の展望（注力分野）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第2次中期経営計画【再掲】」「第2次中期経営計画の定量目標（再掲）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業管理支援システムの刷新」「採用を強化」「自社ソリューション開発投資は継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ビジネスモデル別構成比」「ユーザダイレクト比率」「採用人数」「コンサルタント：20名」「PM：150名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「採用人数「38」から「57」、インド採用「2」から「12」、ストック比率「43.6%」から「43.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 470名（2024年4月1日時点）」「採用人数 57」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サイバーセキュリティ市場が拡大」「内部脅威対策分野でNo.1を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限配当25円または配当性向が40％以上を目安に、いずれか高い方を還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資総額（採用と育成）約2.5億円（中計期間）を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ.事業概要」「会社概要」「JTPのビジネスモデル」「第2次中期経営計画【再掲】」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い状態が続くと予想」「下期の売上計上を見込む」「増員予定」」）
