# ＪＴＰ（2488） 2025年3月期 第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20241114522878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前回予想を上回った。通期業績予想は、海外景気の下振れリスクを考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

デジタルイノベーション事業とICT事業で営業活動が計画通りに進み、売上高が予想を上回った。利益面では、下期に見込んでいた利益率の高いDX関連案件を前倒しで受注できたことが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4150,"revised_forecast":4381,"change":231,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":256,"revised_forecast":345,"change":89,"change_rate":34.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":256,"revised_forecast":341,"change":85,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":182,"revised_forecast":225,"change":43,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.23,"revised_forecast":39.88,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 2024 年３月期第２四半期：売上高3,899百万円、営業利益243百万円、経常利益258百万円、四半期純利益183百万円、1株当たり四半期純利益32.59円
- 修正の理由: デジタルイノベーション事業（セキュリティ、DX開発）とICT事業（システム構築）で営業活動が計画通りに推移したこと、および下期に見込んでいた利益率の高いDX関連案件を前倒しで受注できたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)業績予想数値と、本日公表の実績数値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）業績予想数値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」の前回発表予想、実績値、差額、差額率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の「差額率（%）」は「34.9」、四半期純利益は「24.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「差額率（%）」は売上高5.6、営業利益34.9、経常利益33.2、四半期純利益24.0。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「差額率（%）」は「34.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「差額率（%）」は「5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益345百万円、経常利益341百万円、四半期純利益225百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ243百万円、258百万円、183百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想については据え置きとさせていただきます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業活動が計画通りに推移したこと」「利益率の高いDX関連案件が前倒しで受注できたこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルイノベーション事業（セキュリティ、DX開発）とICT事業（システム構築）」および「DX関連案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業活動が計画通りに推移したことによります」「DX関連案件が前倒しで受注できたことによります」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業活動が計画通りに推移したこと」「DX関連案件が前倒しで受注できたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高の差額率5.6%、営業利益の差額率34.9%など。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期に見込んでいた利益率の高いDX関連案件が前倒しで受注できたことによります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デジタルイノベーション事業…とICT事業…で営業活動が計画通りに推移したこと」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については据え置きとさせていただきます」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「海外景気の下振れリスクによる事業環境の急激な変化の影響を勘案し」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
