# ＪＴＰ（2488） 2025年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20240813570689
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。特にセキュリティ、システム構築、DX開発が増収に寄与し、システム構築とシステム運用が営業利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

企業のDX関連IT投資ニーズが継続したことに加え、内部脅威対策サービス、セキュリティトレーニング、生成AI関連サービス、大手ユーザーとの直接取引によるクラウド関連案件が伸長した。システム構築ではエンジニアの稼働率も改善し、システム運用ではクラウド運用サービス「Kyrios」が伸長した。一方、人財育成ソリューションではITメーカーからのトレーニング請負が減少し、DX開発では自社ソリューションの開発投資が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 純利益: {"value":62,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2048,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8722,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"13.5%","経常利益":"14.4%","純利益":"12.7%","セグメント別":"売上高・営業利益の各セグメント別進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人財育成ソリューション":{"売上高":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}},"セキュリティ":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}},"DX開発":{"売上高":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△11百万円"}},"システム構築":{"売上高":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":236.6}},"システム運用":{"売上高":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△3百万円"}},"全社":{"営業利益":{"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△179百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"セキュリティ":75,"DX開発":39,"システム構築":44,"ライフサイエンス":13,"システム運用":-6,"人財育成ソリューション":-2},"営業利益":{"セキュリティ":7,"システム構築":48,"システム運用":22,"人財育成ソリューション":-7,"DX開発":-9,"ライフサイエンス":-1,"その他":0,"全社":-26}}
- 主要KPI: {"ストック型売上構成比":{"value":61,"unit":"%","yoy_pct":"前年同期41%"},"フロー型売上構成比":{"value":39,"unit":"%","yoy_pct":"前年同期59%"},"ROE":{"value":15.5,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"ROA":{"value":9,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"value":61.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":470,"unit":"名","時点":"2024年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガバメントクラウドの統合運用管理補助者向け『ガバクラ支援ソリューション』の提供開始、ISO15189に準拠した『環境モニタリングシステム』の導入・運用支援サービスの提供開始、株式会社テストーとの戦略的パートナーシップの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「各事業セグメント売上高・営業利益の表に「通期 業績予想」「進捗率（％）」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 実績」として売上高2,048百万円、営業利益92百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減分析）」「営業利益（増減分析）」に各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のDX関連のIT投資ニーズが継続」「セキュリティサービス、システム構築サービスが牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で「DX開発 自社ソリューションの開発投資が増加 △9」「全社 人材採用数が増加 △26」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX開発の営業利益は△20百万円で、「自社ソリューションの開発投資が増加」と説明。全社は△26百万円の減益要因として「人材採用数が増加」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上計上を見込む」「通期業績達成に向けた新規顧客開拓に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ガバクラ支援ソリューション」を提供開始、「環境モニタリングシステム」の導入・運用支援サービスを提供開始、「テストー社との戦略的パートナーシップを構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ビジネスモデル別構成比」「ROE」「ROA」「自己資本比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期第1四半期はストック61%、フロー39%、前年同期はストック41%、フロー59%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 470名（2024年4月1日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5期指標推移」としてROE、ROA、自己資本比率を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自社ソリューションの開発投資が増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業領域」「主なサービス概要」「沿革」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の明示は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」。」）
