# ＪＴＰ（2488） 2024年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20240209531851
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。システム構築などのフロー型事業の回復、KyriosやThird AIなどのストック型事業の伸長、既存事業の単価見直しが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

システム構築などのフロー型ビジネスが復調したこと、Kyrios・Third AIなどのストック型ビジネスが伸長したこと、既存事業の単価見直しが収益改善に寄与したこと。ライフサイエンスでは、前年度までのスポット案件特需の剥落が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5967,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":358,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.0%","経常利益":"77.2%","純利益":"82.0%","セグメント売上高":{"人財育成ソリューション":"74.8%","セキュリティ":"77.4%","DX開発":"111.8%","システム構築":"80.6%","システム運用":"73.3%","ライフサイエンス":"74.7%"},"セグメント営業利益":{"人財育成ソリューション":"63.2%","システム構築":"60.7%","システム運用":"79.3%","ライフサイエンス":"65.6%","合計":"75.1%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人財育成ソリューション":{"売上高":"411百万円（前年同期比93.8%）","営業利益":"102百万円（前年同期比77.3%）"},"セキュリティ":{"売上高":"514百万円（前年同期比134.3%）","営業利益":"25百万円（前年同期は△25百万円）"},"DX開発":{"売上高":"364百万円（前年同期比182.0%）","営業利益":"△37百万円（前年同期は△28百万円）"},"システム構築":{"売上高":"1122百万円（前年同期比123.3%）","営業利益":"194百万円（前年同期比152.1%）"},"システム運用":{"売上高":"2265百万円（前年同期比104.3%）","営業利益":"475百万円（前年同期比101.1%）"},"ライフサイエンス":{"売上高":"1287百万円（前年同期比95.9%）","営業利益":"177百万円（前年同期比74.1%）"},"その他":"営業利益△13百万円"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内拠点5、海外拠点1。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 435名（2023年4月1日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROA等の過去推移は掲載されているが、財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Learning Booster、Third AI（生成AIソリューション）などの開発投資を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.0%、経常利益77.2%、純利益82.0%。また、DX開発売上高111.8%、システム運用営業利益79.3%などの記載がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高・営業利益推移」に2024年3月期1Q売上高1,884百万円・営業利益57百万円、2Q2,015百万円・169百万円、3Q2,067百万円・186百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム構築などのフロー型ビジネスが復調」「既存事業の単価見直しが、収益改善に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム構築などのフロー型ビジネスが復調」「Kyrios、Third AIなどのストック型ビジネス伸長」「大型DX開発案件の受注による増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「第3四半期の決算概要表には売上高、営業利益、経常利益、純利益が掲載されているが、販管費・売上原価の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライフサイエンスは売上高1,287百万円、営業利益177百万円で、「昨年度までのスポット案件特需の剥落により減収減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的な景気の下振れや、国内の物価上昇、金融資本市場の変動等の懸念を排除できない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「景気下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想については据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「Learning Booster開発投資継続」「自社サービス（Third AI/生成AIソリューション）開発投資は継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック59%、フロー41%」「2027年3月末に3万人の利用登録」「売上高比率を50%以上」「自己資本比率61.3%」「ROE」「ROA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック型売上構成比は前年同期44%から59%へ上昇。ROEは2020年3月期16.1%から2023年3月期11.0%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価見直しへの言及はあるが、数量と単価に分解した数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員435名（2023年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務戦略に「株主還元　高配当を継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5期指標推移」にROE、ROA、自己資本比率の推移を掲載。「今後もこの水準を維持していく方針」とあるが、具体的な目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Learning Booster開発投資継続」「自社サービス…開発投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算ポイント、業績グラフ、セグメント別業績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ.事業概要」「会社概要」「沿革」などの頁がある一方、「Ⅱ.決算実績」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「Reinforce HRのKPIは「現時点では未設定」、ThirdAIのKPIも「現時点では未設定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」。」）
