# ＪＴＰ（2488） 2024年3月期第2四半期 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20231114589109
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の実績が前回予想を上回り、売上高は1.2％、経常利益は52.1％、四半期純利益は65.2％上振れした。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、デジタルイノベーション事業とICT事業で営業活動・受注活動が計画通り推移したため。利益面は、賃上げと契約条件の見直しを同時に行ったことに加え、利益率の高いDX関連案件を受注できたため。通期予想は、世界的な物価上昇や地政学リスクなど事業環境の急激な変化を勘案して据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":3899,"change":49,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":258,"change":88,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":183,"change":72,"change_rate":65.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.87,"revised_forecast":32.59,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 15 日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期：売上高3,544百万円、経常利益217百万円、四半期純利益140百万円、１株当たり四半期純利益25.20円
- 修正の理由: デジタルイノベーション事業とICT事業で営業活動・受注活動が計画通り推移したこと、賃上げと契約条件の見直しを同時に行ったこと、利益率の高いDX関連案件を受注できたこと。通期業績予想は世界的な物価上昇、地政学リスク等を勘案して据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期業績予想数値と、本日公表の実績数値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期 業績予想数値と実績値の差異」および「通期業績予想については据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の差額49百万円、経常利益の差額88百万円、四半期純利益の差額72百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「差額率（%）」は売上高1.2％、経常利益52.1％、四半期純利益65.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の差額率1.2％に対し、経常利益52.1％、四半期純利益65.2％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」差額率65.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」差額率1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は258百万円で前期217百万円、四半期純利益は183百万円で前期140百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想については据え置きとさせていただきます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「営業活動・受注活動」「賃上げと契約条件の見直し」「DX関連案件の受注」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃上げと契約条件の見直しを同時に行ったことに加え、利益率の高いDX関連案件が受注できたことによります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルイノベーション事業（セキュリティ、DX開発）とICT事業（システム構築、システム運用）」および「利益率の高いDX関連案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動・受注活動が計画通り推移」「賃上げと契約条件の見直し」「利益率の高いDX関連案件が受注できた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差額率として売上高1.2％、経常利益52.1％、四半期純利益65.2％は示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業活動・受注活動が計画通り推移」「賃上げと契約条件の見直しを同時に行った」「DX関連案件が受注できた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年４月１日～2023 年 9 月 30 日」、売上高1.2％増収、経常利益52.1％増益、四半期純利益65.2％増益」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「世界的な物価上昇、地政学リスク等、事業環境の急激な変化の影響を勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動・受注活動」「賃上げと契約条件の見直し」「利益率の高いDX関連案件」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に事業買収・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月 14 日」、対象期間「2023 年４月１日～2023 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については据え置きとさせていただきます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想については据え置きとさせていただきます。但し、業績に与える影響が判明した際には速やかに情報を開示」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
