# ＪＴＰ（2488） 2024年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20231113588659
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、DX投資の堅調さやDX開発・セキュリティ・システム運用の伸長により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、ライフサイエンスやシステム構築など一部事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

顧客企業のDX投資が堅調だったこと、既存事業の単価見直し、DX開発・セキュリティ事業・Kyriosの伸長が理由として挙げられている。セキュリティは内部脅威対策関連サービスの拡大、DX開発は大型案件の受注、システム運用はKyrios・既存顧客の受注拡大と単価見直しが寄与した。一方、システム構築はプロジェクト管理コストの一時的増加、ライフサイエンスはスポット案件特需の剥落が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3899,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":358,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","経常利益":"47.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51.2%","セグメント売上高":{"人財育成ソリューション":"52.2%","セキュリティ":"50.2%","DX開発":"66.9%","システム構築":"51.3%","システム運用":"48.8%","ライフサイエンス":"48.5%"},"セグメント営業利益":{"人財育成ソリューション":"44.6%","システム構築":"35.9%","システム運用":"50.8%","ライフサイエンス":"38.1%","合計":"44.3%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":435,"単位":"名","基準日":"2023年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"92～100億円","営業利益":"7.1～10億円","営業利益率":"7.7～10.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Learning Boosterの開発投資・拡販、内部脅威対策サービスの拡充とマルチクラウドセキュリティのコンサルティング事業化、ThirdAIなどAIを活用したサービス開発、次世代システム運用サービスの拡大、ライフサイエンス分野での遠隔医療関連サービスの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」の表に、通期業績予想と進捗率が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については据え置き」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高・営業利益推移」で、2024年3月期の1Q・2Qとして売上高1,884百万円、2,015百万円、営業利益57百万円、186百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントでは「増収トレンド」「利益率が改善」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については据え置き」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX開発、セキュリティ事業、Kyriosが伸長」「管理コストも一時的に増加」「スポット案件特需の剥落」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業のDX投資が堅調」「大型DX開発案件の受注による増収」「受注増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」と「各事業セグメント営業利益」の両表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「当期については売上高・営業利益などの概要表はあるが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム構築は「プロジェクトの管理コストも一時的に増加し、増収減益」、ライフサイエンスは「スポット案件特需の剥落により減収減益」と記載され、営業利益の前年同期比も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と「世界的な物価上昇、地政学リスク等」の懸念は記載されているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な物価上昇、地政学リスク等、事業環境が急激に変化する懸念」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業環境が急激に変化する懸念を排除できないため、通期業績予想については据え置き」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2次中期経営計画の定量目標」に2023年3月期実績、2024年3月期予想、2027年3月期計画が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ThirdAIの派生サービスリリース」「マルチクラウドセキュリティのコンサルティング事業化」「産学連携による共同開発」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員435名」「コンサルタント20名」「PM150名」「女性管理職比率16.4%」「男性の育児休業取得率80.0%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「女性管理職比率や育児休業取得率は2023年3月期実績と2027年3月期目標が示されているが、前年同期比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価については「既存事業の単価見直し」と説明されているが、数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員435名（2023年4月1日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セキュリティ市場が拡大」「AI市場が2030年までに全世界で240兆円まで拡大見込み」という記載はあるが、自社シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務戦略に「株主還元」「高配当を継続」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務戦略には株主還元として「高配当を継続」とあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5期指標推移」にROE、ROA、自己資本比率の推移があるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資総額（採用と育成）約2.5億円（中計期間）を想定」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」で、決算ポイント、業績グラフ、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「JTPの存在意義」「会社概要」「沿革」などのページが含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想は数値で示され、据え置きと説明されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」と記載されている。」）
