# ＪＴＰ（2488） 2024年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2488/disclosure/20230814541792
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2488

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、顧客企業のDX投資を背景に売上高が前年同期比10.0%増となった。一方、スポット案件の縮小などにより営業利益は4.9%減少したが、親会社株主に帰属する当期純利益は15.5%増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客企業のDX投資が堅調だったことを増収要因としている。利益面では、スポット案件の縮小、DX開発の採用コストの一時的増加、システム構築の管理コストの一時的増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1884,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1884,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":358,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"10.5%","経常利益":"12.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"15.5%","人財育成ソリューション売上高":"22.5%","セキュリティ売上高":"21.6%","DX開発売上高":"36.2%","システム構築売上高":"23.9%","システム運用売上高":"24.0%","ライフサイエンス売上高":"24.7%","人財育成ソリューション営業利益":"16.2%","システム構築営業利益":"6.4%","システム運用営業利益":"24.9%","ライフサイエンス営業利益":"21.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人財育成ソリューション":{"売上高":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}},"セキュリティ":{"売上高":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は1百万円"}},"DX開発":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期と同額"}},"システム構築":{"売上高":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}},"システム運用":{"売上高":{"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}},"その他":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}},"会社":{"営業利益":{"value":-179,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":435,"unit":"名","基準日":"2023年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":"過去5期実績のみ（2023年3月期11.0%）","unit":"%"},"ROA":{"value":"過去5期実績のみ（2023年3月期9.8%）","unit":"%"},"自己資本比率":{"value":"過去5期実績のみ（2023年3月期61.3%）","unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT技術に特化した学習プラットフォーム『Learning Booster』の提供開始、Azure OpenAI Serviceに対応した『ThirdAI OpenAI PoCサービス』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」の表に「進捗率（％）」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算サマリーには実績、前年同期比、通期業績予想、達成率の記載はあるが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 実績【単体】」として売上高1,884百万円、営業利益57百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポット案件の縮小による減益影響」「採用コストの一時的増加」「管理コストの一時的な増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業のDX投資が堅調」「特に大企業向け運用業務が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメント売上高」「各事業セグメント営業利益」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX開発：採用コストの一時的増加」「システム構築における管理コストの一時的な増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益面はスポット案件の縮小による減益影響あり」「ライフサイエンスはスポット案件の減少により減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Learning Booster」を提供開始、「ThirdAI OpenAI PoCサービス」の提供を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員435名（2023年4月1日現在）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業概要では売上高構成比が示されているが、事業KPIの前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員435名（2023年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務戦略に「株主還元」「高配当を継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5期指標推移」としてROE、ROA、自己資本比率を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「財務戦略に「事業投資 新事業領域への投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」のページがある一方、「決算のポイント」「決算サマリー」「事業戦略」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります」。」）
