# ティア（2485） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2485/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-09
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2485
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEEF.pdf

## 事業

ティアは、日本国内で葬祭事業を中心に展開する企業です。第25期の第1四半期連結累計期間と、第26期の第1四半期連結累計期間を比較する形で公表されています。直営とフランチャイズの出店形態を組み合わせ、260店舗体制を基盤としており、直営80店舗・フランチャイズ55店舗の合計135店舗となっています。新生ティアのスローガンの下、中期経営計画を策定し、葬祭事業の拡大と差別化を図る戦略を推進しています。直営・フランチャイズの出店拡大と会館の増設、葬祭事業に付帯する内製化の推進、価格体系の明確化など、顧客満足度の向上と利便性の向上を基本方針としています。2021年10月1日から2021年12月31日までの第1四半期連結累計期間の財務指標は、売上高3,338百万円、経常利益469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円、四半期純利益は244百万円、1株当たり四半期純利益は10.92円、自己資本比率は54.5%でした。葬祭事業とフランチャイズ事業のセグメント別動向として、葬祭事業の売上高は3,235百万円、営業利益は590百万円、葬儀件数は前年同期比5.9%増の3,396件、葬儀単価は1.8%減となりました。フランチャイズ事業の売上高は102百万円、営業利益は16百万円となりました。なお、収益認識会計基準の適用により、当該期の売上高は約29百万円減少、営業利益・経常利益は14百万円ずつ減少しました。主要な設備として、桑名江場（桑名市、三重県）における葬祭ホールの新設投資が計画され、総額70百万円、着手は2021年12月、完了予定は2022年3月、資金調達方法は自己資金、完成後の増加能力は葬儀施行件数の増加です。配当実績として、2020年11月11日に普通株式に対して224百万円、1株当たり10円の配当を実施しました。期末株主資本の減少要因には、当期純利益の計上および剰余金の配当、利益剰余金の期首調整が挙げられます。

## 数字

- 設備投資: 70百万円

## セグメント

- 葬祭事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 6億円
- フランチャイズ事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
