# ティア（2485） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2485/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2485
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFW1.pdf

## 事業

ティアは葬祭事業を中核に国内で直営店舗とフランチャイズ店舗を展開する企業です。第23期第3四半期連結累計期間において、直営72店舗とフランチャイズ51店舗の合計123店舗を運営しています。新規出店として直営では名古屋市内に「ティア幸心」、愛知県下に「ティア岡崎上地」「ティア清須古城」を開設し、東京都内に「ティア押上」を葬儀相談サロンとして開設しました。フランチャイズでは愛知県下に「ティア安城桜井」「ティア三郷」、大阪府下に「ティア堺伏尾」を開設しました。既存会館の改修として「ティア相生山」を実施しました。なお、直営72店舗・フランチャイズ51店舗の合計123店舗と、期中の新設・改修の内訳は上記のとおりです。- 当第3四半期連結累計期間の売上高は91億45百万円（前年同期比5.8％減）、売上原価率は前年同期比1.7ポイント上昇、販売費及び一般管理費は前年同期比4.7％増。これにより営業利益は6億30百万円（同45.1％減）、経常利益は6億27百万円（同45.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億77百万円（同51.5％減となりました）。- 葬祭事業の内訳は、葬祭売上高88億51百万円（同5.9％減）、葬祭関連の営業利益は13億44百万円（同26.2％減）、葬祭件数は8,460件（前年同期比1.9％増）、葬祭単価は前年同期比6.8％減となりました。フランチャイズ事業の売上高は2億94百万円（同5.2％減）、営業利益は61百万円（同17.0％増）でした。- セグメント別の財務状況は次のとおりです。葬祭事業の売上高は8,851百万円、フランチャイズ事業の売上高は294百万円、合計9,145百万円、セグメント利益は1,344百万円（葬祭事業）と61百万円（フランチャイズ事業）で計1,406百万円となり、セグメント間取引消去および全社費用を含めた調整後の数値として630百万円が最終的な「セグメント利益」となっています。- 財務状態の要点として、期末の流動資産は3,924百万円、固定資産は9,704百万円、資産合計は13,628百万円、流動負債は2,715百万円、固定負債は1,953百万円、負債合計は4,668百万円、純資産合計は8,960百万円となりました。株主資本は資本金1,873百万円・資本剰余金1,506百万円・利益剰余金5,580百万円・自己株式0百万円を含み、純資産は8,960百万円です。期末の現金及び預金は3,332百万円でした。- 今期の方針・課題- 経営方針・経営戦略に重要な変更はありません。- 事業上・財務上の対処すべき課題にも重要な変更はなく、手元流動性を厚く保つことを目的に短期借入を実施し、十分な手元資金を確保していると判断しています。- 主な設備投資- 重要な設備の新設として、弥富東（弥富市、愛知県、葬祭ホール）に投資総額152百万円、着手2020年5月・完了2020年9月、資金調達は増資資金、完成後の増加能力は葬儀施行件数の増加、既払額87百万円。- 柴田（名古屋市、葬祭ホール）に投資総額76百万円、着手2020年6月・完了2020年9月、資金調達は増資資金、完成後の増加能力は葬儀施行件数の増加、既払額44百万円。- 葬祭ホール2店舗（愛知県内、葬祭ホール）に投資総額140百万円、着手2020年9月・完了2021年3月、資金調達は増資資金、完成後の増加能力は葬儀施行件数の増加、既払額0百万円。- 上記の総額は368百万円（すべて百万円単位）。なお、事業所名・総額・着手・完了予定年月は変更されています。- 経営上の重要な契約等- 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

## 数字

- 設備投資: 4億円

## セグメント

- 葬祭事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 13億円
- フランチャイズ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
