# ティア（2485） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2485/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-08
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2485
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJF5.pdf

## 事業

ティアは、主に葬祭サービスを提供する事業を中核として、直営店舗とフランチャイズ店舗を組み合わせた事業体制をとっています。2020年3月末時点で直営店舗70店舗、フランチャイズ店舗49店舗の計119店舗を運営しており、新規出店として名古屋市内に「ティア幸心」、東京都内に「ティア押上」を開設、愛知県下に「ティア安城桜井」を開設しました。中長期目標として200店舗体制の実現を掲げ、オンリーワンブランド「ティア」を軸とした差別化戦略（直営・フランチャイズ出店によるドミナント戦略、ローリング方式の中期経営計画）を推進しています。葬祭事業とフランチャイズ事業の二部構成で展開しており、葬祭事業の会館運営や付帯サービスの提供を中心に収益を創出しています。直営・フランチャイズの出店拡大に伴い、売上高は66億71百万円（前年同期比0.3%減）、葬祭事業の売上高は64億59百万円（前年同期比0.2%減）、葬祭事業の葬儀件数は5,862件（前年同期比3.6%増）、葬儀単価は前年同期比3.6%減、葬祭事業の営業利益は12億44百万円（前年同期比12.9%減）、フランチャイズ事業の売上高は2億12百万円（前年同期比2.2%減）、営業利益は53百万円（前年同期比26.9%増）となっています。中長期目標の達成を見据え、中長期の出店計画・人材確保・広告宣伝費の増加などを背景に、出店拡大とブランド強化を推進しています。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業影響については、今後の推移を注視しています。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 葬祭事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 14億円
- フランチャイズ / 売上高 2億円 / 営業利益 41百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
