# ティア（2485） 2026年9月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2485/disclosure/20260427511169
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2485

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比1.4％減、営業利益が35.9％減となり、最終利益まで減益となった。通期の連結業績予想と配当予想は、2025年11月公表の期初予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ティア北海道の通年寄与や不動産事業の拡大による増収効果があった一方、葬祭事業が前年同期の葬儀件数増加の反動減などで低調に推移した。利益面では固定費の負担割合が上昇し、営業促進に伴う広告宣伝費、賃金制度改定による人件費、ティア北海道の通年寄与に伴う経費などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11422,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 経常利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":28051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9043,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし（期初予想据え置き）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（共創株式会社）、除外1社（株式会社メモリアホール西野山の手）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ティア北海道の通年寄与と不動産事業の売上拡大が増収に寄与した一方、葬祭事業は葬儀件数増加の反動減などで低調に推移した。固定費負担割合の上昇、広告宣伝費、人件費、ティア北海道関連経費の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高は114億22百万円（前年同期比1.4％減）』『営業利益は10億４百万円（同35.9％減）、経常利益では９億９百万円（同42.3％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は５億17百万円（同49.1％減）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「『売上高は…（前年同期比1.4％減）』『営業利益は…（同35.9％減）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益は10億４百万円』『経常利益では９億９百万円』『親会社株主に帰属する中間純利益は５億17百万円』」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『「連結業績予想」…に変更はございません。』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『「配当予想」に変更はございません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『経常利益 1,575 909』『税金等調整前中間純利益 1,575 909』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「『葬祭事業…営業利益は…（同23.1％減）』『フランチャイズ事業…営業利益は…（同15.6％減）』『その他事業…営業利益は１億12百万円（同224.1％増）』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は『売上高 11,422』『営業利益 1,004』、前年同期は『売上高 11,589』『営業利益 1,568』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『葬儀件数におきましては…前年同期比5.4％減の8,122件』『ＦＣ会館の既存店の売上高が前年同期比で減収』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『葬祭事業の葬儀件数は前年同期比3.6％減の10,308件、葬儀単価は1.0％減』『売上高は102億77百万円…営業利益は18億34百万円』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『直営・フランチャイズ出店による徹底した差別化戦略』『Ｍ＆Ａによるグループ化を重要な戦略』『営業促進実施に伴う広告宣伝費、賃金制度改定による人件費』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『この結果…となりました』『堅調に推移する見通し』『増収効果等を見込んでおります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当中間連結会計期間（自 2025年10月１日 至 2026年３月31日）』『会館数は合計222店舗』『葬祭事業の葬儀件数は…10,308件』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の緊迫化による国際金融市場の動向や資源価格の上昇等、先行きに対する不透明感』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『売上高は…（前年同期比1.4％減）』『営業利益は…（同35.9％減）』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『共創株式会社は…連結の範囲に含めております』『株式会社メモリアホール西野山の手は…連結の範囲から除外しております』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『会館数は合計222店舗』『葬祭事業の葬儀件数は前年同期比3.6％減の10,308件』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『「新生ティアグループ」のスローガンのもと、中期経営計画を策定し４項目のテーマを設け８つの戦略を推進しております。』」）
