# ティア（2485） 法定事前開示書類（吸収分割）（株式会社ティアネクスト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2485/disclosure/20260413502653
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2485

## 何が変わったか

株式会社ティアが利用権限を持つ不動産事業および相続サポート事業の権利義務を、完全子会社の株式会社ティアネクストへ移す吸収分割を決定した。効力発生日は2026年7月1日で、分割対価の交付はない。

## 会社が挙げた理由

会社法第782条第1項および会社法施行規則第183条に基づく事前開示であること、ならびに完全親子会社間の分割であり分割対価の交付がないことを記載している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事前開示事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月13日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年7月1日（効力発生日・予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分割対価：交付なし。株式会社ティアネクストの資産合計・株主資本・資本金：30百万円（2026年4月1日現在）
- 数量・規模: 不動産事業及び相続サポート事業に関して有する権利義務
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条に基づく事前開示。完全親子会社間の分割であり、分割対価の交付はない。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法第784条第2項、会社法第758条第4号・第5号・第6号・第8号、会社法施行規則第183条第1号から第7号
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月1日に吸収分割の効力が発生する予定。効力発生日までに開示事項に変更が生じた場合は直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「会社法第782条第１項及び会社法施行規則第183条に基づく開示事項」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「不動産事業及び相続サポート事業…に関して有する権利義務を…承継させる吸収分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「吸収分割承継会社の成立の日における貸借対照表」」「資産合計 30」「負債合計 ―」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月13日付で吸収分割契約を締結」「2026年7月1日を効力発生日」「資産合計 30（単位：百万円）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年4月13日」「2026年7月1日」「現金及び預金 30」「資本金 30」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社ティア」「株式会社ティアネクスト」名義の事前開示事項、別紙2の貸借対照表」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ティア」「株式会社ティアネクスト」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月1日を効力発生日として」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本吸収分割を行うことにいたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去開示の参照記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年4月13日付で吸収分割契約を締結」「2026年7月1日を効力発生日として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月13日」「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年7月1日を効力発生日として」「変更が生じたときは、変更後の内容を直ちに開示」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「不動産事業及び相続サポート事業」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月1日を効力発生日」「本吸収分割後…履行の見込みがある」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第１項及び会社法施行規則第183条に基づく開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「吸収分割に係る事前開示事項」」）
