# ティア（2485） 会社分割（吸収分割）による子会社への事業承継に関する

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2485/disclosure/20260413502592
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2485

## 何が変わったか

当社は、不動産事業と相続サポート事業を、100％子会社の株式会社ティアネクストへ吸収分割により移管します。効力発生日は2026年7月1日で、株式やその他の対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

不動産取引の意思決定を迅速化し、不動産事業に特有の専門知識を持つ人材の採用・定着を図るとともに、不動産と相続手続きの親和性を生かして成約率を向上させるため。事業の将来性も考慮したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収分割
- 相手方の名称: 株式会社ティアネクスト
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 不動産の売買・仲介、空き家活用サポート
相続に特化した専門家をご紹介
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 不動産事業 516 百万円、相続サポート事業 272 百万円（直前事業年度）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 該当なし（本分割に際して株式の割当てその他の対価の交付は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（当社の100％子会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微。個別業績に与える影響は現在精査中で、今後詳細がわかり次第お知らせする。
- 取締役会決議日: 2026年4月13日
- 契約締結日: 2026年4月13日
- 実行日・効力発生日: 2026年7月1日（分割効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割に該当するため、当社において株主総会の承認を得ることなく実施
- 取得後の経営体制: 本件分割による当社の商号、所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「当社を分割会社とし、当社の100％子会社である株式会社ティアネクストを承継会社とする吸収分割です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の不動産事業と相続サポート事業を、当社の100%子会社である株式会社ティアネクストに承継させる吸収分割」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当社の100％子会社である株式会社ティアネクスト」「本分割に際して株式の割当てその他の対価の交付は行いません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「愛知県名古屋市北区黒川本通三丁目35番地1」「愛知県名古屋市北区金城三丁目4番2号」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当該事業の直前事業年度における売上高は当社連結売上高の４％程度であります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。なお、個別業績に与える影響は現在精査中であります。今後詳細がわかり次第お知らせいたします。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2026年7月1日を効力発生日として、当社の不動産事業と相続サポート事業を…承継させる吸収分割を行うことを決定しました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「本分割に際して株式の割当てその他の対価の交付は行いません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「本分割に際して株式の割当てその他の対価の交付は行いません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「分割に係る割当ての内容に比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社100％出資の子会社との間で行う簡易吸収分割」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の100％子会社である株式会社ティアネクスト」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「不動産事業 516 百万円」「相続サポート事業 272 百万円」「流動資産 30 百万円」「固定資産 95 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「不動産の売買・仲介、空き家活用サポート」「相続に特化した専門家をご紹介」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「不動産事業特有の専門知識を有した人材の採用・定着」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「承継会社は…資産、負債および契約上の地位等を承継します。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本件分割後においても、当社および承継会社は債務の履行に支障を及ぼす事態は予測されていない」「金額は効力発生日までの間に変動する可能性があります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日 2026年4月13日」「吸収分割契約締結日 2026年4月13日」「分割効力発生日 2026年7月1日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「分割効力発生日 2026年7月1日」「個別業績に与える影響は現在精査中」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「簡易吸収分割に該当するため、当社において株主総会の承認を得ることなく実施いたします。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…行うことを決定しました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社において株主総会の承認を得ることなく実施いたします。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本件分割による当社の商号、所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。」）
