# 出前館（2484） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-14
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2484
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NW7E.pdf

## 事業

出前館グループは、デリバリー事業を中核として拡大を図る企業グループである。2022年2月28日を基準日とする第23期第2四半期連結累計期間における連結売上高は22,737,406千円（前年同期比118.4%増）であり、出前館事業のGMVは1,100億円（前年同期比55%増）、アクティブユーザー数は853万人（前年同期比47%増）、配達員数は前年同期比で299%増となった。出前館事業のセグメント売上高の内訳は、出前館サービス利用料7,486,916千円、配達代行手数料13,958,170千円、その他1,010,948千円であり、セグメント売上高は22,456,035千円（前年同期比122.9%増）。通信販売事業のセグメント売上高は281,371千円（前年同期比-15.6%）であった。四半期決算における連結純損失は22,886,495千円、営業損失は22,422,907千円、経常損失は22,660,334千円であった。会計方針の変更として「収益認識に関する会計基準」を適用しており、第2四半期連結累計期間の売上高は5,280,336千円減少している。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物は68,356,340千円である。主な顧客獲得策としてクーポン等による新規ユーザー獲得投資を継続し、対象地域（1都3県：東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県）での大規模キャンペーンを実施した。加盟店とのタイアップ施策では週替わりキャンペーンの参加加盟店の売上が前週比で平均4倍となるなど、加盟店に対するプラットフォームとしての集客力を高めた。企業の資本政策としては2021年9月30日を払込み期日とする第三者割当増資を実施し、資本金及び資本準備金が増加、2021年11月29日に資本金を減資し、その全額をその他資本剰余金へ振り替える処理を実施した。以後の株主構成としてLINE株式会社、Zホールディングス株式会社、NAVER Corporation 等が大株主として保有株式を開示している。現金等の増減、財務指標の変動、資本剰余金の増加等の資本政策の動きが注記されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -91億円

## セグメント

- 出前館事業 / 売上高 225億円 / 営業利益 -225億円
- 通信販売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
