# 出前館（2484） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-12
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2484
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CRPS.pdf

## 事業

出前館グループは、出前館事業と通信販売事業を主たる事業として展開しています。第18期第2四半期連結累計期間において、当社グループは当社および連結子会社2社並びに持分法適用の関連会社1社で構成され、平成29年9月1日から平成30年2月28日までの期間を対象とします。平成29年9月1日付で連結子会社ZENを吸収合併したことにより、期末時点の連結範囲は当社および連結子会社2社並びに持分法適用の関連会社1社となっています。セグメントの区分に変更はありません。基本方針は「出前館事業における飛躍的な成長」に向けて施策を実施することです。出前館ファンの急拡大を目指した施策として、3回注文の促進、出前館独自のロイヤリティプログラム「出前にゃんクラブ」の運用を推進しました。2017年12月上旬から2018年1月初旬に関東地方および関西地方全域でテレビCMのスポット放映を実施し、認知度向上とCM内容に連動したキャンペーンによる利用促進を図りました。市場拡大に向けた店舗開拓として、シェアリングデリバリーの推進により加盟店舗数は16,000店舗を突破、シェアリングデリバリー拠点は2018年2月末時点で23拠点となっています。店舗オペレーションの改善として「出前館オーダー管理アプリ」を2017年10月にリリースし、加盟店舗へ導入を進めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,568,781千円（前年同四半期比1.7%増）、営業利益は341,034千円（前年同四半期比8.4%減）、経常利益は353,570千円（前年同四半期比4.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は225,187千円（前年同四半期比24.0%増）となりました。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 出前館事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 通信販売事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
