# 出前館（2484） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20260617572660
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

2026年8月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は4900百万円減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字幅が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期までの実績を踏まえ、オーダー数やGMVが期初想定を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44100,"revised_forecast":39200,"change":-4900,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-4000,"revised_forecast":-7900,"change":-3900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3990,"revised_forecast":-7800,"change":-3810,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4000,"revised_forecast":-7800,"change":-3800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-35.86,"revised_forecast":-70.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 15 日
- 前期実績: 売上高39,721百万円、営業利益△4,923百万円、経常利益△4,968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,971百万円、1株当たり当期純利益△43.62円
- 修正の理由: 当第3四半期までの実績を踏まえ、オーダー数やGMVが期初想定より下回る見込みのため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年８月期(通期)連結業績予想の修正」および「2025 年 10 月 15 日に公表いたしました連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2026 年８月期(通期)連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は44,100百万円から39,200百万円、営業利益は△4,000百万円から△7,900百万円、当期純利益は△4,000百万円から△7,800百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」は売上高が「△11.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年８月期(通期)連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△11.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は今回修正予想△7,900百万円、前期実績△4,923百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想△7,800百万円、前期実績△4,971百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高44,100百万円から39,200百万円、営業利益△4,000百万円から△7,900百万円、1株当たり当期純利益△35.86円から△70.01円などと変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当第３四半期までの実績を踏まえ、オーダー数やＧＭＶ…が期初想定より下回る見込み」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オーダー数やＧＭＶ(流通取引総額)が期初想定より下回る見込みのため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「オーダー数やＧＭＶ(流通取引総額)」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「オーダー数やＧＭＶ(流通取引総額)」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではオーダー数とGMVが下回る見込みとされているが、それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「オーダー数やＧＭＶ(流通取引総額)が期初想定より下回る見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期までの実績を踏まえ」および「売上高を392億円、営業利益を△79億円、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ△78億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期初想定より下回る見込み」とされているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当第３四半期までの実績を踏まえ、オーダー数やＧＭＶ…が期初想定より下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はオーダー数とGMVの下振れを挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 15 日」、対象期間「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」、理由「当第３四半期までの実績を踏まえ」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 15 日に公表いたしました連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年８月期(通期)連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初想定より下回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
