# 出前館（2484） 2026年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20260109531682
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比18.6％減の8,989百万円となり、営業損失は前年同期の400百万円から1,681百万円へ拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高については、付与型クーポンの導入に伴い、販売促進にかかる金額を売上高から減額する会計処理を採用していることを挙げている。また、「お店価格で出前館」やLYPプレミアム会員特典連携、サービス体験の改善、加盟店ラインナップの拡充、固定費の適正化、マーケティング投資を進めていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":8989,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 営業利益: {"value":-1681,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1668,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":73.7}
- 総資産: {"value":36494,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26954,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44100,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":-4000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-3990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-4000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 112380430
- 期末自己株式数: 994272
- 業績の増減要因: 付与型クーポンの販売促進額を売上高から減額する処理を採用。戦略的取り組み、配達・カスタマーサービスの品質改善、加盟店ラインナップ拡充、固定費の適正化、マーケティング投資を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は8,989百万円、通期予想は44,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は1,681百万円、通期営業利益予想は△4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.6％減、営業損失は前年同期△400百万円から当期△1,681百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は11,048百万円から8,989百万円、営業損失は△400百万円から△1,681百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,681百万円、経常損失△1,668百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,670百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第1四半期営業損失は△1,681百万円、通期営業利益予想は△4,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。また、予想配当金につきましては無配とさせていただきます。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△1,668百万円、税金等調整前四半期純損失△1,668百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、「出前館事業」の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末73.9％、前期末73.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「付与型クーポンを導入したことに伴い、販売促進にかかる金額は、変動対価が含まれる取引として取引価格（売上高）から減額する処理を採用しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「戦略的取り組み、サービス体験の改善、加盟店ラインナップの拡充、固定費の適正化等の説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「お店価格で出前館」や「LYPプレミアム会員特典連携」、サービス体験の改善、加盟店ラインナップの拡充、固定費の適正化を推進してまいりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な不確定要素により予測数値と異なる場合があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2025年9月1日から2025年11月30日で、売上高8,989百万円、通期売上高予想44,100百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「実際の業績は、経済情勢等様々な不確定要素によりこれらの予測数値と異なる場合があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2025年8月期第2四半期より、販売促進にかかる金額は取引価格（売上高）から減額する処理を採用しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
