# 出前館（2484） 持分法適用関連会社の異動（株式譲渡等）、特別利益の計上（関係会社株式売却益）及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20240517500675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

持分法適用関連会社のくるめしの株式と新株予約権を全て譲渡し、同社を持分法適用から外す予定です。譲渡による特別利益とコスト改善を織り込み、2024年8月期通期予想は売上高を引き下げる一方、各段階の損失を縮小しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの実績を踏まえ、GMVが期初想定を下回る見込みとなったため売上高を下方修正しました。一方、売上原価・販管費の適正化により営業費用が減少する見込みとなったこと、株式譲渡等により約20億円の特別利益を計上する見通しとなったことから、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56000,"revised_forecast":51000,"change":-5000,"change_rate":-8.93,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-8000,"revised_forecast":-5500,"change":2500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-7960,"revised_forecast":-5400,"change":2560,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-7981,"revised_forecast":-3300,"change":4681,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-60.36,"revised_forecast":-24.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023 年８月期","売上高":51416,"営業利益":-12259,"経常利益":-12122,"親会社株主に帰属する当期純利益":-12154,"１株当たり当期純利益":-92.25,"利益科目の単位":"百万円","１株当たり当期純利益の単位":"円 銭"}
- 修正の理由: 当第2四半期までの実績を踏まえGMVが期初想定より下回る見込みとなったこと、売上原価・販管費の適正化により営業費用が期初想定より減少する見込みとなったこと、株式譲渡等により約20億円の特別利益を計上する見通しとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は56,000百万円から51,000百万円、営業利益は△8,000百万円から△5,500百万円、経常利益は△7,960百万円から△5,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△7,981百万円から△3,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△5,000」、営業利益は「2,500」、経常利益は「2,560」、当期純利益は「4,681」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△8.93」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.93」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想が△3,300百万円、前期実績が△12,154百万円。営業利益は△5,500百万円対△12,259百万円、経常利益は△5,400百万円対△12,122百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高から1株当たり当期純利益までそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結決算におきましては、約20億円の特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第2四半期までの実績を踏まえGMVが期初想定より下回る見込みのため、売上高を510億円に修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本株式譲渡等により約20億円の特別利益を計上する見通し」および「株式会社くるめし」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「GMVが期初想定より下回る見込み」「売上原価・販管費の適正化が順調に進んでいる結果、営業費用が期初想定より減少する見込み」「株式譲渡等により約20億円の特別利益」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「GMVが期初想定より下回る見込み」および「売上原価・販管費の適正化」「当社が保有する…全株式及び全新株予約権を譲渡」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期までの実績を踏まえ」および「2024年8月期第4四半期の個別決算」「約20億円の特別利益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年8月期通期黒字化に向け、売上原価・販管費の適正化が順調に進んでいる」および「2024年8月期第4四半期…約23億円の特別利益を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「GMVが…下回る見込み」「営業費用が…減少する見込み」「約20億円の特別利益を計上する見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「くるめしは持分法適用関連会社から除外されます」および「GMVが…下回る見込み」「営業費用が…減少する見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「本株式譲渡等により財務体質の更なる強化や成長投資等による企業価値向上を目指す」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年5月22日」、対象期間は「2023年9月1日～2024年8月31日」、理由には「当第2四半期までの実績を踏まえ」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日に公表した2024年8月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約20億円の特別利益の計上を見込んでおります」「営業費用が期初想定より減少する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
