# 出前館（2484） 2024年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20240109512340
種別: 決算
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.7％減となった一方、営業損失は前年同期の4,244百万円から1,256百万円へ大幅に縮小しました。営業・経常・最終損益はいずれも赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

加盟店ラインナップの拡充、配達時間の精度向上、カスタマーサービス品質などサービス体験の改善を進めました。また、売上原価の適正化や広告宣伝費の投資対効果を重視した施策を行いました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":12107,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":-1256,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1209,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.3,"前期末":77.3}
- 総資産: {"value":52576,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":-8000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-7960,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-7981,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":56000,"営業利益":-8000,"経常利益":-7960,"純利益":-7981},"revised_forecast":{"売上高":56000,"営業利益":-8000,"経常利益":-7960,"純利益":-7981},"change":{"売上高":"変更なし","営業利益":"変更なし","経常利益":"変更なし","純利益":"変更なし"},"change_rate":{"売上高":"変更なし","営業利益":"変更なし","経常利益":"変更なし","純利益":"変更なし"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期なし（表記：－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 132421230
- 期末自己株式数: 244235
- 業績の増減要因: サービス体験の改善、売上原価の適正化、広告宣伝費の投資対効果を重視した施策を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は「56,000百万円」、第1四半期売上高は「12,107百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△1,256百万円」、通期営業利益予想は「△8,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.7％減」、営業損失は「前年同期は4,244百万円の営業損失」に対して当期1,256百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期12,193百万円に対し当期12,107百万円、営業損失は前年同期△4,244百万円に対し当期△1,256百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,256百万円」、経常損失「△1,209百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△1,211百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は「△1,256百万円」、通期営業利益予想は「△8,000百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「2024年８月期（予想）配当金につきましては無配とさせていただきます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は「0.00円」と記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失合計」は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『出前館事業』の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「12,193百万円」「△4,244百万円」、当期は「12,107百万円」「△1,256百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「78.3％」、前期末「77.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の適正化は順調に進み、広告宣伝費についても…投資対効果を重視した施策を行っています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社はサービス体験の改善や「売上原価の適正化」などを記載していますが、要因別の金額・数量は記載していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「加盟店ラインナップの拡充」「配達時間の精度向上」「売上原価の適正化」「投資対効果を重視した施策」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上原価の適正化は順調に進み」と断定する一方、「実際の業績は、経済情勢等様々な不確定要素により…異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2023年11月30日」で、売上高「12,107百万円」、営業損失「△1,256百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「経済情勢等様々な不確定要素によりこれらの予測数値と異なる場合があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業損失などが比較表に記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
