# 出前館（2484） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20231012565711
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

2023年8月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は1,416百万円増額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも赤字幅が約47億円縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

GMVが予想を上回ったことに加え、売上原価の適正化が順調に進み、広告宣伝費についても投資対効果を重視した施策を行ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":51416,"change":1416,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-17000,"revised_forecast":-12259,"change":4741,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-16900,"revised_forecast":-12122,"change":4778,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-16950,"revised_forecast":-12154,"change":4796,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-128.76,"revised_forecast":-92.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月12日
- 前期実績: 2022年８月期：売上高 47,314百万円、営業利益 △36,442百万円、経常利益 △36,595百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △36,218百万円、１株当たり当期純利益 △284.24円
- 修正の理由: GMV（流通取引総額）が予想を上回り、売上原価の適正化が順調に進んだほか、広告宣伝費について投資対効果を重視した施策を行ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年８月期(通期)の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額(B-A)」は売上高1,416百万円、営業利益4,741百万円、経常利益4,778百万円、純利益4,796百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」の売上高は2.8、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年８月期(通期)の連結業績予想」「連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「2.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△12,154百万円」、前期実績は「△36,218百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、各5項目の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「GMV」「売上原価の適正化」「広告宣伝費」について記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「GMV（流通取引総額）」「売上原価」「広告宣伝費」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「GMV（流通取引総額）が予想を上回り」「売上原価の適正化が順調に進み」「広告宣伝費についても…投資対効果を重視した施策」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」があるが、GMV、売上原価、広告宣伝費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「GMV（流通取引総額）が予想を上回り」「マーケットのトレンドを注視しながら、投資対効果を重視した施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「予想を上回り」「適正化が順調に進み」「投資対効果を重視」と説明され、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の発生状況は記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GMV（流通取引総額）」「売上原価の適正化」「広告宣伝費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はGMV、売上原価、広告宣伝費に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費についても、マーケットのトレンドを注視しながら、投資対効果を重視した施策を行いました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月12日」、対象期間は「2022年９月１日～2023年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月期(通期)の連結業績予想」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の表と修正理由で構成され、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「全ての損益項目が前回公表の業績予想を上回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
